2016年10月10日

南淡路へ小旅行

9日は法事があり、久々に関東にいる義弟家族と再会。その後、折角なのでみんなで南淡路に1泊2日の小旅行へ行って来ました。宿泊先のすぐ目の前が海だったのですが、今回はみんなとのふれあいを重視して釣りは封印です。翌日10日は、子供達に大鳴門橋を見せるために門崎まで行って来ました。

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さすがに3連休、周辺は人・人・人で大変な賑わいでした。大鳴門橋には観光で来たのですが、私には別の目的が有りました。ここは淡路では数少ない磯釣りが出来る所です。上物は勿論ですが、大型の青物やマダイも釣れる場所です。遠くからではありますが、今後の釣行の参考に何枚か写真を撮って来ました。

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駐車場からは結構な高低差を降りて行かなければなりませんが、潮通しは勿論のこと、水深もあり雰囲気は抜群でした。年内に機会があればぜひとも攻めてみたい場所です。

鳴門海峡見物の後は何処も寄らずに淡路のハイウェイオアシスで暇潰し。あっと言う間の2日間でしたが、久々にのんびりすることが出来ました。テントや車中では無く、たまには「宿」に泊まる旅もいいものですね。
posted by tarumit at 23:21| 旅行

2016年10月07日

飲ませ単独釣行

昨日は朝から用事があったのですが、突然のキャンセル。ぽっかり時間が空いたので、暇潰しに垂水西3番へ出陣です。今回も今マイブームの飲ませ釣りで青物を狙います。

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まずはタモでエサとなる小アジを確保。今年はアジ、イワシの回遊が多く、僅か5分ほどで30匹をキープします。釣り開始は午前9時。いつもより遅い時間なので、朝一の時合いは既に終わっています。しかし、今の時期は単発で回遊があるので、日中でも期待大です。第1投目は唯一ゲット出来たイワシを付けて、西へ流れる潮に乗せて流して行きます。しかし、潮が速過ぎてどうにもなりません。10秒ほどで50mほど流れて行きます。暫く我慢して粘りますが、次第に前日の雨の濁りが入って来たため本流狙いは断念。

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5番側の潮の緩い所に狙いを変えますが、こちらも全く反応がありません。暇潰しに掛け針を装着してアオリを狙ってみると一発でヒットします。その後もアタリは1回あったのですが、素針を引いてしまいます。再び青物狙いに変更し、潮が緩み出した12時前より本流狙いに切り替えます。すると間も無くして本日最初のアタリ。しかし、一旦魚は掛かったのですが、すぐに軽くなり痛恨のバラシです。仕掛けを回収するとハリスが切られています。犯人はサゴシです。すかさずハリスを8号に変更し再挑戦。12時半、再びアタリが有り、ようやくヒット。サゴシだと思い、強引に引き寄せて来ると釣れたのは40pほどのツバスです。

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その後、再びアタリがありましたが、またもサゴシにハリスを切られてそれをを最後にピタリとアタリが無くなります。潮も止まり、14時頃から転流すると今度は当て潮で大苦戦です。ポイントを再び5番向きの潮の緩い所に変更しますが、さっぱりアタリがありません。ここが潮時と判断し、釣座も5番前(ワンド出口付近)に移動して置き竿にして道具の片付けを開始します。片付けをしながら何度かウキを確かめている時、突然その姿が消えます。慌てて竿を持つと大物の手応え。一旦は沖に走った後、一気に際まで戻り、その後はケーソン際を南へ南へと泳いで行きます。私の柔らかい竿、細ラインではなかなか止めることが出来ずに、最後はラインブレイクでバラシてしまいます。まだ、群れは居ると判断し、すぐに仕掛けを作り直し再投入。するとすぐにヒットしますが、今度は針ハズレです。慌てているとロクなことはありません。ダメ元で3度目の挑戦です。すると、目の前に青物のボイルが連発します。するとまたまたヒットです。今度は十分に喰わせ、がっちりフッキング。最後に1尾目とほぼ同サイズのツバスをゲットです。

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その後、30分ほど粘りましたが、アタリは無く16時前に終了とします。
この日はアタリは全部で7回ありましたが、素針が1回、針ハズレが1回、ハリス切れが3回と何ともだらしない結果に終わってしまいました。釣った数より、バラシた数が多いのは精神的に堪えますね。

■ 釣果 ■
ツバス 40〜41p 2尾、アオリイカ 17p 1杯
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2.5号→8号
針:チヌ3号 ウキ:1.5号 タナ:1.5〜3.5ヒロ(アオリ 5ヒロ)
■ エサ ■
小アジ、イワシ
posted by tarumit at 12:10| 釣り

2016年10月03日

垂水東で飲ませ第6弾

昨日はTFCのまさと久々に垂水大波止、通称東の3番へ行って来ました。現地到着は午前4時。まずはエギングで肩慣らしをしますが、激流で早々にギブアップ。暇なので少し早いですが、波止内向きで飲ませ用のエサの調達です。この日は小アジは居らず、イワシの大群が回遊しており、ものの10分ほどで30匹ほどを確保。まだまだ飲ませを開始するには早いため、続けて自分達のおかず用にとタモで掬い続けて300匹ほどをキープします。5時半頃、ようやく辺りも明るくなり始めたので飲ませ釣り開始です。

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最近、青物の回遊が頻繁にあるため、釣り場はルアーマンでいっぱいです。我々は僅かに空いている場所から狙いますが、流れが速いため仕掛けを流し続けることが出来ません。そうこうしているうちに、いきなりハマチのナブラが出現します。ルアーマン達は次々と40〜50pのハマチをヒットさせていますが、仕掛けを上手く流せない我々の仕掛けには、魚が掛かってくれません。結局、時合いは15分ほどで終了。その後も回遊は見られず、ルアーマン達も徐々に帰って行きます。場所が空いたので、いつものテトラ横の高場へ移動しますが、流れは更にきつくなり続行不能で、休憩タイムに入ります。すると暫くして「日本釣振興会」の皆さんが清掃活動に来られます。中には私の釣り仲間の方々が数人おられ、会話で花が咲きます。

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垂水は人気釣り場ゆえに、週末には入る場所も無いくらいに釣人で溢れかえります。特に今の時期は釣り物も多く、1年で最も賑わう季節です。そのお陰でゴミも大量に増え、至る所にゴミの溜まり場が出来ているのが実情です。こう言った団体の活動があるお陰で何とか最悪の状態までは至っておりませんが、やはり自分で出したゴミは持ち帰るなり、所定の場所に捨てるなり、それなりのマナーは守ってもらいたいものです。

さて、「日本釣振興会」の方々とは1時間ほどで別れ、再び釣り再開です。まさも青物狙いは諦め、アオリ用に仕掛けを変えて再開です。するとまさの狙いが的中、早々に本命ゲットです。

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これを見て、私もすぐに仕掛けをチェンジ、タナを4ヒロ取ってテトラ沖を狙います。12時頃、ようやく私の竿にもアオリがヒットします。

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その30分後、2匹目がヒットです。

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3匹目を狙うべく、再びテトラの上で待ち続けていると、大波止角沖の水道でいきなり青物のナブラが出ます。私も急いでケーソン側へ戻り、仕掛けをチェンジ、活きのいいイワシを付けてすぐに仕掛けを投入しますが、時既に遅しで群れは何処かへ消えてしまい空振りに終わってしまいます。その後も、暫く粘ってみましたが、アタリは無く、14時半にフィニッシュです。

「飲ませ釣り」と一言で言っても、ターゲットが変われば多少仕掛けもタナも変わって来ます。今の時期は色んな魚が狙えるだけに、色々悩み過ぎて逆に上手く行きません。今回もターゲットを絞り切れず、青物の時合いを逃してしまうミスを2度も起こしてしまいました。釣果が安定しないのは、欲張り過ぎなのかもしれませんね。反省、反省。

■ 釣果 ■
アオリ 16〜17p 2杯
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:1.5号 タナ:1.5〜2.5ヒロ(青物) 4〜5ヒロ(アオリ)
■ エサ ■
小アジ、カタクチイワシ
posted by tarumit at 12:43| 釣り