2016年08月22日

垂水東で飲ませ第3弾

昨日は久々にTFCのまさと飲ませ釣りに行って来ました。今回も釣り場は大波止(東3番)です。

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午前4時より大波止内側でサビキ釣りを開始。約30分ほどでエサとなる豆アジを30尾ほど確保。明るくなるのを待って外向きで飲ませを開始です。まずはスズキ狙い。タナを2ヒロにして沖約20mを流して行きます。潮はゆっくりと西へ流れるスズキ狙いには絶好の流れ。しかし、この日は早朝から一度もボイルが見られません。早朝の時合いは僅か、気合を入れて臨みますが、結局アタリはゼロ。6時半にスズキ狙いを断念、タナを3.5ヒロに変え、今度は的を青物に絞ります。しかし、穏やかだった西流も徐々に流れを増し、次第に激流に変わって行きます。暫く粘りますが、日曜と言うことで釣り人も多く、あまり長時間流すことが出来ません。ついに8時半頃にギブアップ。お土産ゼロでは帰れないので、テトラ切れ目の潮の穏やかな所で豆アジ掬いを始めます。アミエビを撒くといるわいるわであっと言う間に200尾弱をゲット。

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炎天下の下、2人で30分掛けて頭、内臓を取り出しこの日の仕事は終了。と思いきや、諦めの悪い我々は飲ませ釣りを再開。潮が速いので私はテトラ側に移動して更に沖を流して行きます。すると間も無くして、潮がヨレている所でウキが消えて行きます。ラインも走らないため、単に潮にもまれているだけだと思い、暫くそのままで放置。しかし、いつまで経ってもウキが浮いて来る気配が無いため、ダメ元で「エイヤ〜」とアワセを入れます。すると根掛かりした様な重量感。引きも弱く、「もしかしてアコウ?それともヒラメ?」と期待しましたが、水面に顔を出したのは予想外のチヌ。

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魚体はとてもきれいなチヌでしたが、残念なことに奇形魚だったためその場で即リリース。結局、その後15分ほど粘りましたがアタリは無く、午前10時に今度こそ終了です。
当日は平磯でブリ、数日前から須磨でハマチも釣れ出している様で、そろそろ青物も本格化して来るものと思われます。次は必ずリベンジしたいと思います。

■ 釣果 ■
チヌ 45p 1尾
■タックル■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2号 針:チヌ3号
ウキ:5B タナ:2〜3.5ヒロ
■ エサ ■
豆アジ

さて、この日はこれで終わる予定だったのですが、帰宅後チビが「バッタを取りに行く〜」と言い出したため、午後から近所の子供と一緒にマリンピアの緑地へ向かいます。

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バッタはいるのですが、なかなか捕まえられず虫捕り網は私にバトンタッチ。子供達が遊んでいる間になぜか私一人でバッタを追いかけるはめに。周りから見れば、一人で虫を追いかける変なおっさん状態。恥ずかしさに耐え、何とか2匹ゲットで任務完了。勿論、これで終わるとは最近思わなくなった私は逆に自分から「次は何すんねん?」と聞くと、やはり予想通りの答え。更に近所の子供が加わりマンションの駐車場で野球大会。野球と言ってもチビ軍団はルールは勿論のこと、投げ方や打ち方も無茶苦茶。私からすれば「野球」では無く、単なる「ボール遊び」。これに付き合わされること2時間、汗ダクになり蚊に刺されまくってようやく18時に解放され、長い長〜い1日が終了です。竿→タモ→虫捕り網→バットと長物づくしの1日でした。
posted by tarumit at 07:08| 釣り