2016年07月24日

垂水で大サバ狙い

23日は今シーズン最初の大サバ狙いに、TFCのこてつさん、3104k君、まさと行って来ました。場所は例年実績のある西波止先端です。

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開始は午後8時30分。釣れるまで粘るつもりだったのですが、激流、強風で敢無く24時にギブアップ。全く気配は無かったです。4、5年前は良く釣れたのですが、ここ数年はさっぱり釣れなくなりました。チャンスがあれば、もう1回チャレンジしてみたいと思います。
posted by tarumit at 00:00| 釣り

2016年07月14日

鬼掛大会in兵庫三尾

10日は所属するチーム鬼掛の大会に参加するため、TFCのたばこ屋さん、まさと共に日本海の三尾まで行って来ました。この時期、滅多にフカセをしない私ですが、初めての釣り場と言うこともあって、興味本位で参加した次第です。今大会は23p以上のグレ8尾までの総重量を競います。

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上がった磯は「鋸の鼻」と言う超一級磯。ここに抽選で連番を引いたまさも上礁します。

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釣座選択のじゃんけんで勝った私はまずは北向き先端に入り、午前5時過ぎに釣り開始。正面沖に小磯が有り、その間は底が見えるほど浅くなっていますが、両サイドとも竿1本先以上先では水深20〜30mと超ドン深です。正面の水道の浅瀬付近を浅ダナで狙うか、ドン深の沖を重い仕掛けで一気に入れて5〜6ヒロ辺りを狙うか思案しましたが、釣り開始前から磯際に大量のオセンが湧いているのを見て、まずは浅ダナ狙いで始めてみます。潮はゆっくり左へ流れていますが、ある程度流れると更に左へ急カーブします。この急カーブが結構きつく、強烈な当て潮となりなかなか思う様に仕掛けをコントロール出来ません。それでもマキエが効いてオセンが活発に動き出すと、グレもチラホラ見える様になり3投に1尾の割合でグレがヒットする様になります。ただ釣れるグレはどれも22〜24pと微妙なサイズばかりです。サイズアップを図るべく、サシエを変えたり、遠投したり、仕掛けを深くまで入れてはみますが、オセンの群れから完全にはずすとフグのオンパレードとなってしまいます。兎に角3時間ほどは試行錯誤をしながら続けてみましたが、納得のサイズが出なかったので、正面左側のポイントを見切ります。

続いて、右側は潮が同じ様に左へ当て気味に流れていますが、それほど複雑では無いため比較的釣り易いです。こちら側もオセンは大量に湧いていますが、さほど沖には出ません。ただ、沖ではサヨリやトビウオが湧いており、遠投するとすぐにサシエに喰い付いて来ます。

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海の状況は、沖20m以上先では表層〜2ヒロまでがサヨリ、トビウオ。たまに青物が回遊。2ヒロ以下はフグだらけ。沖15mまではオセン、オセンの下にはマイクロ木っ葉。際には1mほどのサメがうろうろ。と言った感じでしょうか。こうなるとピンポイントで狙わないとなかなかキーパーサイズのグレは釣れません。難しそうに思いますが、さほど技は要りません。マキエの縦撒きでオセンを沖に出し、その群れの先端にいとも簡単にグレは浮いて来ます。垂水西5番で慣れた我々には何の問題もありません。パターンが分かれば入れ喰い状態です。ただ、サイズはやはり微妙です。仕掛けを入れるタイミング、マキエの打ち方を工夫しながら、たまたまを狙ってサイズアップを図って行きます。するとまぐれでたまに良型がヒットしてくれます。まさも負けじと30pクラスをヒットさせます。

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結局、納竿の13時まで釣れ続き、なかなか楽しい釣りをさせて頂きました。しかし、その後に思いもよらぬハプニングが起きます。この日は風も無く、海もベタ凪状態で、近くで漁船が通ってもサラシすら出ない超穏やかな状況でした。なのに、何があったのか突然2m以上はある大波が3回連続でやって来て、ちょうどその時にバッカンを洗っていた私は危うく海に投げ出されそうになったのです。何とか磯にへばり付いて落水は免れましたが、頭の先から爪先までびしょ濡れになり、道具も幾つか流されてしまいました。船が来てから流された道具の殆どは回収出来たのですが、本当に怖い思いをさせられました。港に戻ると数人の選手が同じ様に大波を受けてズブ濡れになったり、道具を破損していた様です。原因は分からないとのことですが、極稀にこんなことがあるとのことです。

さて、結果の方ですが、優勝は唯一3sを超えたスタッフの山田さん。2位もスタッフの宮崎さん。そして私は2660gで何とか3位に、まさも5位に入ることが出来ました。たばこ屋さんは磯に恵まれず、木っ葉地獄から抜け出すことが出来なった様です。この日は48pと言う良型も1枚釣れており、改めて三尾のスペックに驚かされました。

まあ、色んなことがあった1日でしたが、グレ以外にもたくさん釣れて、お土産も十分過ぎるくらいゲット出来たので、それなりにいい釣りが出来たと思いますね。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜31p 48尾(内23p以上約20尾)、20p以下多数
ウマヅラ30〜33p 2尾、サンバソウ15〜20p 8尾
サヨリ・トビウオ25〜30p 10尾
■タックル■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ4号
ウキ:M-00 ガン玉:無し、G7 タナ:1〜2ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+集魚剤1袋+パン粉4s+ヌカ5s+余りエサ
サシエ:オキアミM、ムキエビ
posted by tarumit at 11:59| 釣り

2016年07月09日

90q/hに空振り連発

先週に引き続き、本日もバッティングセンターへ行って来ました。前回、初挑戦で球速80q/hを打ち返した自信からか今日は90q/hに挑戦。気合十分で臨みましたが、バットにはかするもののやはり前には飛ばず、早々にギブアップ。その後は80q/hを3ゲーム、計80球の打ち込みを行いました。

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構えはしっかりして来ましたが、まだ筋力が弱いためボールに押され気味です。今でも軽い筋トレはしているのですが、まだまだ幼児体型です。その後、私の制止を押しのけ「ピッチングマシーン」へ。

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的までボールが届くほど腕力が無いにもかかわらず、やらないと気が済まない我が家のチビ。「0点やったら次回は無しやで」との約束でチャレンジ。で、予想通りの結果です。

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全球、的の5mほど手前で失速。ワンバンドでも的に当たらず、本人もようやく自分の実力が分かったみたいです。

バッティングセンター通いは今後毎週末続きそうです。
posted by tarumit at 21:23| その他