2016年06月11日

垂水東4番でグレ狙い

いつも行っている西5番は、6月に入り不調続き。釣れても4、5枚で型も出ないため、たまには気分転換にと思い、久々に垂水東4番(大波止テトラ)に行って来ました。

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適当に釣座を決め、8時半にスタートします。朝一はグレは浮かないと見て、ウキ下2ヒロから深場を探って行きます。マキエが効き出すとそこらじゅうにオセンが集まりが、エサに飢えている様でマキエで自由に動かすことが出来ます。西流の潮下にマキエを大量に打ちオセンを移動させ、潮上に仕掛けを投入すればオセンはかわせます。このパターンを続けること30分、ようやく本命がヒット。しかも久々の30pオーバーです。しかし、その後は小サバが回り出しサシエがすぐに取られてしまいます。このまま続けても埒が明かないのでここで小休止。30分後再開すると小サバは消えています。朝一と比べるとオセンの数もさらに増え、マキエでの分離が難しくなりますが、オセンの群れの下に20p前後のグレが見える様になります。こうなればグレを浮かせるのは容易です。ポイントを30m前後に変更し、仕掛け投入後マキエでオセンを沖に走らせます。これを繰り返すこと4、5回、ようやく沖でグレが浮く様になります。しかし浮いている時間は僅か数秒。この間にアタリが無ければグレは喰ってくれません。アタリも微妙なので、素針も連発しますが何とかワッペンサイズも含め10枚ほどをゲットしてお昼タイム。昼食後も同じパターンで続けますが、釣れる型は小さくなるばかりです。40m以上の遠投でも12〜15pのグレが喰って来ます。しかも時間が経つに連れ、垂水特有の激流が走り出し、戦意喪失でとうとう14時にギブアップです。

この日は数にして20枚ほどは釣れたのですが、その大半が15p以下の木っ葉でした。浮いているグレの殆どが小さく、良型は居ませんでした。型を狙うべく深い層も探ってみましたが、釣れるのはフグやベラばかりでした。ただ、西5番と比べると釣り難さはありますが、グレの活性は高いと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 22〜31.3p 6尾(30pUP 1尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:2〜3ヒロ→矢引き
■ エサ ■
マキエ:集魚剤1/2袋+パン粉3s+ヌカ3s+前回の余りエサ
サシエ:オキアミ
posted by tarumit at 10:06| 釣り