2016年05月13日

垂水西5番(7回目)

昨日は、サトシF君と行って来ました。現地到着は午前6時半。久々の晴天と言うこともあり、既に多くの釣り人が来ています。辛うじて角が空いていたので、隣の人にお願いして入れて頂きます。少し遅れて来たサトシF君は入る場所が無く、少し西寄りの空いたスペースに入ります。この日はグレ狙いのフカセ師が3番に4人、5番に5人と少し多め。こんな時はポイントはぼやけますが、逆にエサ取りが分散され、上手く攻めれば数が出ます。

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開始は午前7時過ぎ。案の定、オセンは居るものの、周りのマキエで右往左往しています。ボラも同様、行ったり来たりを繰り返しています。こう言う時は、打つマキエの量を少し控えて、エサ取りを寄せない様に心掛けます。開始30分、竿2本先タナ2.5ヒロほどで25pがヒット。その後も単発で同サイズがヒットします。周りの釣り人も何とかグレを釣ろうと大量のマキエを打っていますが、集まるのはオセンばかりです。そのお陰で、私の前には殆どオセンが居ません。マキエの打つタイミング、量さえ間違えなければ、オセンにサシエを取られること無く、百発百中でグレが掛かります。その後、グレの活性も上がり、竿1〜2本先でかなりの数が浮く様になります。ウキ下を矢引きに変え、この浮いたグレを狙いますが、全くと言っていいほどオキアミには反応しません。たまに釣れてもサイズは23pまでです。神経を尖らせて、必死になって釣ってもこれでは時間の無駄と判断し、再び狙いを沖に変えます。この時期、型を狙うなら沖の深ダナです。但し、活性が低ければ沖にまで魚は出ませんが、取りあえず試しに遠投で狙ってみます。すると間も無くして29pがヒット。これで手応えを感じ、沖30〜40m付近にポイントを絞ります。なかなか連チャンはしませんが、その後も31pを頭に27pまでが数枚ヒットします。しかし、昼を過ぎた頃から沖の潮が走り出し、時合いは終了です。その後は潮の緩い所を探しながらグレを拾って行きますが、やはり型が出ません。ある程度キープできる魚もゲット出来たので、この日は少し早めの15時前に終了します。サトシF君もあまりいい釣座ではありませんでしたが、何とか30pUPを1枚釣っていました。

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前述しました様に、この日は釣り人が多かったため大量のマキエが入りました。朝の前半はマキエで魚の活性も上がりましたが、やはり後半はエサの入り過ぎで喰いが落ちた様です。人気釣り場だけに止むを得ないのかもしれませんね。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜31p 20尾 (30pUP 2尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:矢引き〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:魚剤1/2袋+パン粉4s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 11:18| 釣り