2016年05月06日

淡路一周の旅

旅と言うほどではありませんが、5日は子供の日と言うこともあって、4日から泊りでぶっらと淡路に出掛けました。まずは自宅と明石海峡を挟んで対岸の松帆へ。道の駅で昼食後、洲本方面を目指しますが渋滞で西海岸へ迂回。何処へ行くかは決めていなかったので取りあえず南下します。南淡路で「淡路島牧場」なるものを発見。入場料無料と言うことで迷うことなく立ち寄ります。ここは「淡路島牛乳」を作っているところで、来場者は無料で幾らでも試飲が出来ます。また、有料で色んな体験が出来るとのことで、うちのチビも「乳搾り」にチャレンジ。

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この「乳搾り」、凄い人気で長蛇の列が出来ていました。その後、適当に遊んでから鳴門岬を目指します。しかし、岬にある道の駅の手前3qで大渋滞。全く進む気配が無いためここで断念、止む無くこの日の宿泊先を探します。宿泊と言っても我が家では宿はNGです。勿論、節約の意味もありますが、子供には自然の中で色んなことを学んで、たくましく育って欲しいので滅多にホテルや旅館には泊まりません。と言うことで今回も車中泊です。岸壁に車横付け&公衆トイレがある所を探した結果、西海岸の都志に決定です。

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都志では日が暮れるまで空地で野球の練習、その後BBQと探り釣りです。釣果の方は、際を探って細いアナゴ4本と海毛虫のみでした。寝る前に明日の天気を調べると早朝から西の風5〜6mとのこと。嫁さんとチビが起きる時間までこっそりフカセをしようと思っていたのですが、この予報では無理です。と言うことで寝る態勢に入っていたにもかかわらず、急遽東海岸に移動します。向かった先は志筑新島、イオン裏です。睡魔と闘いながら日付が変わる頃にようやく現地に到着。そして午前5時起床。早速準備に取り掛かりテトラ帯でグレ狙いです。

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マキエを撒くと早朝からオセンが大量に集まります。マキエワークで何とかオセンをかわし、沖を探ること30分、ようやく手の平大のグレがヒットします。しかし、その後は潮の流れが速くなり、オセンもどんどん沖に出る様になってサシエが全く通りません。そうこうしているに「パパ〜おはよ〜」の声。ここで釣りは終了です。1時間半ほどでグレ1尾と言う超貧果です。後ろ髪をひかれる思いでしたが、今回のメインはチビ。釣りが目的ではありませんので仕方ありません。朝ご飯を食べて出発の準備に取り掛かります。

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一旦は止めると決めていた釣りですが、どうしても諦めきれない私。「釣りが終わってから家に帰るまでは全部君の時間。全て付き合うから」との殺し文句で延長戦突入です。運良く潮の流れも変わり、追い風でコンディションはばっちりです。後半戦は1投目から沖30m以上の遠投で狙って行きます。オセンも極力沖に出さない様にマキエで際に釘付します。すると間も無くして良型がヒット。その後も同じパターンで30p前後が連発します。結局1時間ちょっとの延長戦でしたが、最大32pを含む4枚を追加して終了です。

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釣り終了後はチビのリクエストで「県立淡路島公園」へ向かいます。まずは恒例の野球の練習。

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2時間練習した後はサッカーに1時間、続いてこの公園の目玉、「ローラースライダー」に2時間。

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その後も「木の遊び場」、「水の遊び場」で目一杯遊んで、ようやく18時に解放されます。しかし、私はこれで終わりではありません。これから「恐怖の大渋滞」が待ち構えています。案の定、淡路ICに入るなりいきなり垂水まで11qの大渋滞です。普段なら10分ほどで着く距離ですが、この日は1時間も掛かりました。そして家に辿り着いたのが21時。まだまだ長い1日は終わりません。後片付けを終えた後は、何と明日も朝から釣りへ行くと言う無謀な約束をしてしまったものですから、準備をしなければなりません。だんだん頭がおかしくなりそうです。いや既にイカれているかもしれません。「早くGW終われ〜」って感じです。以上!

■ 釣果 ■
グレ 21〜32p 5尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:2〜3ヒロ
■ エサ ■
マキエ:集魚剤1/2袋+パン粉1s+ヌカ2s
サシエ;オキアミM
posted by tarumit at 00:00| キャンプ