2016年05月14日

シマノJカップ予選

今日、明日はシマノジャパンカップ磯の関西予選です。私もここ数年、毎年エントリーしてましたが、今年は辞退しました。この大会に限らず、今年は大会を少し控えるつもりです。長年、てっぺんを取る意気込みで熱くなっていましたが、近年は少し冷めて来た感があります。子供が出来て忙しくなったと言うこともありますが、やはり「釣り」は「趣味」。「趣味」の範囲を超えてまで時間とお金を掛け過ぎるのはいかがなものかと考える様になりました。それで飯が食えるなら話は別ですが、到底不可能な話ですし。まあ、子供も大きくなって、仕事ももっと軌道に乗って、時間やお金に余裕が出来れば、また全国の大会に足を運ぶ様になるかもしれませんけどね。その時まで体力があればの話ですが...
posted by tarumit at 20:44| 釣り

2016年05月13日

垂水西5番(7回目)

昨日は、サトシF君と行って来ました。現地到着は午前6時半。久々の晴天と言うこともあり、既に多くの釣り人が来ています。辛うじて角が空いていたので、隣の人にお願いして入れて頂きます。少し遅れて来たサトシF君は入る場所が無く、少し西寄りの空いたスペースに入ります。この日はグレ狙いのフカセ師が3番に4人、5番に5人と少し多め。こんな時はポイントはぼやけますが、逆にエサ取りが分散され、上手く攻めれば数が出ます。

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開始は午前7時過ぎ。案の定、オセンは居るものの、周りのマキエで右往左往しています。ボラも同様、行ったり来たりを繰り返しています。こう言う時は、打つマキエの量を少し控えて、エサ取りを寄せない様に心掛けます。開始30分、竿2本先タナ2.5ヒロほどで25pがヒット。その後も単発で同サイズがヒットします。周りの釣り人も何とかグレを釣ろうと大量のマキエを打っていますが、集まるのはオセンばかりです。そのお陰で、私の前には殆どオセンが居ません。マキエの打つタイミング、量さえ間違えなければ、オセンにサシエを取られること無く、百発百中でグレが掛かります。その後、グレの活性も上がり、竿1〜2本先でかなりの数が浮く様になります。ウキ下を矢引きに変え、この浮いたグレを狙いますが、全くと言っていいほどオキアミには反応しません。たまに釣れてもサイズは23pまでです。神経を尖らせて、必死になって釣ってもこれでは時間の無駄と判断し、再び狙いを沖に変えます。この時期、型を狙うなら沖の深ダナです。但し、活性が低ければ沖にまで魚は出ませんが、取りあえず試しに遠投で狙ってみます。すると間も無くして29pがヒット。これで手応えを感じ、沖30〜40m付近にポイントを絞ります。なかなか連チャンはしませんが、その後も31pを頭に27pまでが数枚ヒットします。しかし、昼を過ぎた頃から沖の潮が走り出し、時合いは終了です。その後は潮の緩い所を探しながらグレを拾って行きますが、やはり型が出ません。ある程度キープできる魚もゲット出来たので、この日は少し早めの15時前に終了します。サトシF君もあまりいい釣座ではありませんでしたが、何とか30pUPを1枚釣っていました。

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前述しました様に、この日は釣り人が多かったため大量のマキエが入りました。朝の前半はマキエで魚の活性も上がりましたが、やはり後半はエサの入り過ぎで喰いが落ちた様です。人気釣り場だけに止むを得ないのかもしれませんね。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜31p 20尾 (30pUP 2尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し タナ:矢引き〜4ヒロ
■ エサ ■
マキエ:魚剤1/2袋+パン粉4s+ヌカ4s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 11:18| 釣り

2016年05月09日

チーム鬼掛兵庫 第1回大会

昨日は同大会に参加すべく、兵庫の浜坂まで行って来ました。参加者は19名、グレ23p以上10枚までの総重量を競います。クジ16番の私は2番船で「エイシャン」と言う地磯に上がります。一緒に上がった選手は大阪のS氏。

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釣座選択権のあるS氏が船着きである@に入ったため私はAに入り、6時スタート。

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潮の流れ、サラシの出具合、足場全てが良く、いかにも釣れそうな雰囲気です。

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まずは全遊動仕掛けで際からサラシの中、その先端を探って行きます。取りあえず3〜4ヒロまでを探って行きますが、一向にサシエは取られません。そんな状況ですからオセンも1尾も居ません。S氏の方はと言うと、仕掛けを入れるとフグが連発するとのことです。私の方はフグさえも居ません。そんな状況が3時間ほど続きます。9時頃、ようやく小さなオセンの群れが現れますが、すぐに消えてしまいます。しかし、これが時合いの合図の様で、S氏が20p弱ではありますが本命をゲット。その後も単発で同サイズを掛けられていますが、やはり私の方は未だサシエすら取られません。段々と釣り方が分からなくなり、頭の中はパニック状態です。決して釣座が悪いとは思わなかったのですが、どうも自分との「相性」が合わないと無理矢理決めつけて、釣座交代20分前に場所移動します。次に選んだ釣座はB番。ここは@、Aから離れており、移動が面倒と言うことで、あえてはずしていた場所です。

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ここはAとは違い、サラシが正面から出て釣り易そうです。まずはサラシの中〜先端を重点的に探って行きます。開始10分、この日初めてサシエが取られます。良く見るとサラシの中にオセンの軍団がいるではありませんか。これでようやく私のスイッチが入ります。サラシの中のオセンもマキエでどんどん出る様になります。こうなればあとはグレが出るのを待つだけです。海を観察すると、オセンは大体沖20〜30m付近までしか出ない様なので、30m前後に仕掛けを投入して流して行きます。するとようやく20p弱の木っ葉がヒットです。ちょうどこの頃に釣座交代の時間を迎えたのですが、S氏がAに入り、私はBでOKとのことでそのまま釣りを続けます。その後も同サイズを追加しますが、なかなか型が出ません。オセンの群れの先端には木っ葉しかいないのか?と判断し、次は極力オセンを際に釘付して、完全分離の状態で同じ様に遠投で狙って行きます。2、3回流した後、ようやくアタリ。釣れたのは30pには少し足りないサイズ。時刻は午前10時。実に3時間半掛かって釣り上げた価値ある1尾です。大体釣れるパターンが分かったので、あとは同サイズを10枚揃えるべく手返しを早めて続けて行きます。釣れるタナが4〜5ヒロと深いため、時間は掛かりますが、何とか単発で追加して行きます。しかし、11時を過ぎた頃から突然西風が吹き出し、遠投狙いが難しくなります。サラシもきつくなり、ラインも風とサラシで引っ張られ、なかなかマキエとサシエが同調しません。風はどんどん強まるばかりで、バッカンも飛ばされそうになったため、再び場所移動します。Aに入っていたS氏も釣れない上に風が強いため、早々に@に戻っています。私は入る場所が無いため、仕方無くAに戻りますが、やはりまともに釣りが出来ずに早々にギブアップです。結局11時から納竿の13時半までは釣果ゼロ、合計8枚でフィニッシュです。検量では2枚が23pに足らずはじかれ、6枚2380gで8位と微妙な順位。因みに同行者ではたばこ屋さんが5位、まさが11位、ウミノリダー君が14位に終わりました。

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この日は殆どの磯で喰い始めが遅く、大体9時頃からだった様です。また風の影響を受けた釣り場では、後半釣果は伸びてませんでした。私の上がった磯もそうですが、各磯で午前中は1mほどのサメがうろうろしており、それが影響してオセンが少なかったのかもしれません。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜30p 9尾
■タックル■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無し→G4+G4→G7 タナ:3.5〜5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+集魚剤1袋+パン粉3s+ヌカ4s
サシエ;オキアミM、むきエビ
posted by tarumit at 12:13| 釣り