2016年02月09日

妻鹿でリベンジ

昨日はTFCのサトシF君からの誘いで急遽、妻鹿へ釣行。知人に場所取りをお願いしていたお陰で、前から6番目を確保。先頭の4人組が今好調の南側角周辺に、場所取りをお願いしていたY氏が3番目に入られたので、空いている北側隅に私、その横にサトシF君が入り7時スタート。

KIMG0276.JPG

開始早々は際の引かれ潮も無く、沖も穏やかに流れているので、まずは遠投沈め探りでチヌを狙います。1時間ほど粘りますが反応はありません。暫くすると沖へ向かう潮が速くなって来たので、ウキを000に変更、ガン玉を追加して仕掛けが浮かない様に調整します。しかし、仕掛けの馴染み、流れ方は理想通りなのですが、一向にアタリは出ません。そうこうしているうちにいつもの引かれ潮が走り出し、仕掛けはあっと言う間に左側のテトラ際まで流れてしまいます。こうなると根掛かり連発でイライラがつのって行きます。そんな中、隣のサトシF君がファーストヒット。その後も続けてチヌを釣り上げ差を広げられてしまいます。前回、ボウズを食らっている私にとって、まずは1枚釣ることが先決。型狙いを諦め、比較的流れの穏やかな竿2〜4本先に狙いを変更、再び軽い仕掛けで探って行きます。するとようやく待望のチヌをゲット。その後も1枚追加して午前を終了。午後からもチヌ狙いに徹しようと思ったのですが、朝からグレの姿を見るべく際に撒き続けていたマキエにそれらしき魚影を発見。ただ、オセンの如く大量に漂うタナゴの大集団の中に確認出来たのは2、3尾。勿論、これを狙うのは至難の業ですが、もしかしてもっとたくさんいるのでは?とかすかな期待を持ってダメ元でグレ狙いに変更します。

仕掛け、マキエともにグレ用に変更してまずはテトラ際を狙います。しかし、予想通り釣れるのはタナゴばかり。それでもグレは釣れると信じ、仕掛けの投入位置、投入のタイミングを色々計りながら粘ること30分、ようやく本命をゲット。その後もタナゴと戦いながら何とか5枚を追加。その後はタナゴの勢いが益々強くなって来たので狙いを少し沖に変更すると、浅ダナでチヌが連続ヒット。結局、チヌ、グレ合わせて何とか2ケタ釣果達成で任務完了です。

この日はやはり南の角周辺では調子が良く、チヌの2ケタ釣果も出ていました。遠投では喰わず、釣果のあった殆どの人が際狙いでした。グレは際ぎりぎりではタナゴが多過ぎてサシエが全く通りませんが、かと言って竿1本先以上ではグレが出ません。際から3〜5m位の間で、ボラを山ほど集め、タナゴが寄れない状態にして浅ダナで狙うパターンが効果的です。また、多めのマキエでタナゴを左右に分け、その中央を少量のマキエで狙うと比較的サシエが通り易く、グレが釣れる確率が高くなります。

KIMG0279.JPG

■ 釣果 ■
チヌ29〜40p4尾 グレ 24〜31p6尾
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号→1.2号
針:チヌ3号→グレ3、4号
ウキ:L-00→L-000→M-00 ガン玉:G6→G4→G7→無
タナ:3〜4ヒロ→1m〜1.5ヒロ
■ エサ ■
マキエ:オキアミ3s+集魚剤1袋+前回の余りエサ+パン粉1袋+ヌカ2s
サシエ:オキアミLL、M
posted by tarumit at 09:16| 釣り