2015年10月11日

運動会&海神社秋祭り

昨日は我が家のチビの運動会。年中にもなると走るのも速くなりました。

063.JPG

運動会が終わってからチビのリクエストで「くら寿司」で昼食。期間限定で珍しいネタがあったので注文してみました。何と「ボラ」のお寿司です。初めて食べましたが感想は...です。まずくも無く、美味くも無くと言ったところです。食感も普通で、味も殆どありません。ただ、食べている時にボラの姿が浮かんで、箸が進みませんでした。

夜は毎年行っている海神社の秋祭りへ

030.JPG

スパーボール掬いがしたいと言うのでチャレンジしたところ、大量にゲットです。

042.JPG

しかし、これは紙では無くナイロン製のネットで掬ったもの。絶対に破れないので、掬い放題です。何が楽しいのか分かりませんが、本人は結構満足げでした。

まだまだ無邪気な我が家のチビですが、早いもので来月でもう5歳になります。今はまだ「パパ、パパ」と慕って来てくれますが、いずれは家族で出掛ける機会も減って来るでしょう。そうなる前に出来るだけスキンシップを取って、親子の絆を深めて行きたいと思う今日この頃です。
posted by tarumit at 21:46| その他

2015年10月08日

垂水東でグレ狙い

昨日は単独で垂水東、埠頭テトラでグレを狙いに行きました。現地到着は午前8時半。ちょうど中央付近にフカセ師が既に竿を出していたので、その20mほど西に釣座を構え、9時ちょうどにスタート。

008.JPG

この日は長潮と言うことで潮は止まったまま。ここでは珍しく池状態です。そのため、開始早々から海面はオセンで埋め尽くされています。マキエで左右にオセンを動かして観察していると、間も無くしてその群れの先端にグレが現れます。これを狙うべくウキ下を矢引きにセット。しかし、オセンが思い通りに動いてくれず、グレは見えているものの、序盤から苦戦が続きます。私を中心に左側には左に居る釣り人のマキエに群がるオセンの集団が行ったり来たりします。正面から右側にはまとまりが無く、フラフラした集団が広範囲に広がっています。ここで、試しに左側、右側にオセンの集団を集め、釣座前を空白にしてみます。完全に左右に分かれたのを見計らって、釣座前に縦撒きを入れると一気に両サイドからオセンが集まって来ます。するとテトラの間からも左右からも無数のグレが中央に集まって釣座前はグレだらけになります。こうなれば入れ喰い状態間違い無し。1時間ほどで20p以下も含め20枚ほどを釣り上げましたが、悲しいかなサイズは小型ばかり。サイズアップを図るべく、沖へ沖へとポイントを変えて行きますが、竿2本先以上にはグレは出てくれません。今度はタナを深くしてオセンの下を狙ってみたのですが、釣れるのは小アジばかり。気が付けば、いつの間にか、オセンに加え、日中では珍しく小アジの集団も襲来。矢引きでも小アジに秒殺です。11時頃になるとグレの姿は消え、海面にはオセン、小アジ、ボラ以外は見当たりません。これ以上は無理と判断し、グレ狙いはここで終了。アオリ用にフカセで小アジを5匹釣って12時に第1ラウンド終了です。

昼食を摂って、13時より小アジをエサにアオリを狙います。しかし、この頃からようやく潮が動き出し、フカセならいいのですが、アオリ狙いには厄介な流れです。ところが、いとも簡単にアオリがヒットします。

007.JPG

しかし、良かったのは最初だけ。その後、暫く粘りましたが、潮が速過ぎて四苦八苦。潮が落ち着く気配も無いため15時半に納竿です。

垂水東のグレは魚影は濃いのですが、今の所沖には出てくれません。30pクラスも潜むエリアだけに、沖でも狙える時期になれば、楽しめそうなエリアです。

005.JPG

■ 釣果 ■
グレ 20〜24p11尾 アオリ18p1杯
■タックル(フカセ)■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 タナ:矢引き〜2ヒロ
■ タックル(飲ませ)■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:2号 タナ:3〜4.5ヒロ
■ エサ ■
サシエ:オキアミS
マキエ:オキアミ1.5s+パン粉3kg+ヌカ5kg+集魚剤0.5袋
posted by tarumit at 09:24| 釣り

2015年10月05日

やっとこさの青物ゲット

昨日は懲りもせず、TFCのまさとまたまた垂水東に飲ませ釣りに行って来ました。7月から始めて最初の釣行で運良くツバスをゲットして以来、それから4回ボウズが続いています。うちのチビもお寿司の中でマグロの次に好きなのがハマチ。いつもボウズでチビに怒られっぱなしなので、そろそろ仕留めたいところです。
この日も午前5時に大波止で待ち合わせ、早速サビキでエサとなる小アジを30匹ほどとイワシ数匹を確保。夜明け前にイワシを付けて第1投です。

001.JPG

すると仕掛けを入れて30秒ですぐにアオリのアタリ。しかし、残念ながら掛け針を付けていなかったためゲットならず。その後、今度は小アジを付けて投入しますが、またもアオリが先に喰ってしまいます。その間、1投目から掛け針を装着していたまさは、連続で良型アオリをゲット。今は青物では無く、アオリの時合いと判断、私も掛け針を付けてアオリを狙います。しかし、時合いは一瞬で終了、その後アタリはピタリと無くなります。10時頃からテトラ側でフカセでグレを狙う青年と1時間ほどお喋り。その後、同じくテトラ側でグレを狙うチームGURESTのNさん、Hさんと久々の再会。30分ほど会話を交わし、再び飲ませを再開します。

003.JPG

しかし、状況に変化はありません。まさも朝一以降アタリはゼロとのことです。もうお昼を過ぎ、二人とも諦めモードが漂います。私もダメ元でこれまで大波止の曲がり角付近までしか流さなかった仕掛けを、そこで回収せずに更に潮に乗せて西へ流して行きます。すると、ようやくウキがシモリ始めます。実に6時間振りのアタリです。アオリだと思い、暫く待とうとした瞬間、ラインが一気に出て行きます。10mほど出た所でフッキング、念願の青物がヒットです。さほど大きくは無いのですが、大事な大事な獲物だけに慎重にやり取りを行います。最後はまさに掬ってもらい奇跡の1尾をゲットです。

004.JPG

掛け針を付けていると、青物の喰いが落ちるのですが、今回は見事に掛け針ごと飲み込んでいます。その後も同場所を狙いますが、アタリはこの1回限りです。エサの小アジも残り3匹。私が2匹貰い、今度はまだ探っていないテトラ側を狙ってみます。すると、またもすぐにヒット。今度はアオリです。

005.JPG

最後のアジで同じくテトラ側を流すと、またまたアオリがヒットです。

006.JPG

後ろ髪を引かれる思いでしたが、エサの小アジも無くなり、14時半に納竿とします。この日は昼過ぎからTFCのNIGHTさんもフカセにやって来て、1年振りの再会を果たしました。

007.JPG

久々の釣友との再会、久々の青物ゲットと久々続きの1日でした。

■ 釣果 ■
ハマチ48p1尾 アオリイカ 16〜18p2杯
■ タックル ■
竿:1.5号5.3m 道糸:3号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号+掛け針
ウキ:2号 タナ:2〜5ヒロ
■ エサ ■
小アジ
posted by tarumit at 12:17| 釣り