2015年05月04日

淡路・仮屋釣行

昨日は、約1年振りとなる仮屋へグレ狙いに行って来ました。本来であれば、3日は家族でBBQに行く予定だったのですが、前日夜に嫁さん、チビ共に体調がイマイチのため、急遽BBQを延期し、元々行く予定だったTFCのまさに同行させてもらいました。また当日朝に垂水漁港にエサとなるアオサを採取に行くと、一文字に行く予定だった黒田君と偶然にも遭遇。「淡路行くけど行く?」の誘いに一文字釣行をキャンセルして同行することに。結局、急遽集まった3人で、仮屋に向かいます。現地到着は午前6時30分。GWと言うこともあり既に波止は内、外向き共に満員状態です。

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待つこと1時間、ようやく投げ釣り師が帰った後に3人が入れるスペースを確保、すぐに準備に取り掛かり、8時にスタートです。まずは軽い仕掛けで沖を探って行きます。しかし、先客のフカセ師達のマキエが効いている様で、間も無くして海はオセン一色になります。超遠投でもサシエは残りません。潮は穏やかで釣り易いのですが、それがかえってグレの活性を下げている様で、一向にグレが喰う様子は見られません。何度か試行錯誤を続け、オセンの動きを観察して行くとようやく、遠投で分離が出来る様になります。ただ完全に分離すると今度はサシエが残って帰って来ます。かなり難しい釣りです。完全に分離した状態で仕掛けを投入し、ある程度仕掛けが馴染んでからオセンを沖に出し、オセンの下に居と思われるグレを沖に誘導するパターンを続けて行きます。それでもなかなか思う様にグレは喰ってくれません。開始3時間、ようやくマグレで本命がヒットします。しかし、やはりグレの活性が低いのか、数が少ないのかは分かりませんが、なかなかパターンに入りません。こんな状態が14時頃まで続きます。その後、他の釣り人が帰って行き、場所が空いたので更に西側(波止の根元側)へ移動します。早々に連発しますが、その後は潮が速くなり、また向かい風も強まり遠投が出来ません。こうなるとサシエはオセンの餌食です。途中、アオサを使ってみましたが、全く反応がありません。結局、後半は思い通りの釣りが出来ず、続行不能となり16時半に納竿とします。

この日は我々を含め7、8人がフカセをしていましたが、あまり釣れている気配はありませんでした。グレもたまに20p前後の木っ葉が見えていましたが、オセンの下で横移動しているだけで、必死になってエサを追いかける様な感じではありませんでした。我々3人も数は出ませんでしたが、それでも全員1枚づつ30pオーバーをゲット出来たので、一応は格好が付いたと思います。

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■ 釣果 ■
グレ20〜25p 4尾 29〜31p 3尾
■ タックル ■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号 ウキ:M00 ガン玉:無→G8→G8+G7
タナ:2〜4ヒロ
■ エサ ■
サシエ:アオサ、オキアミS
マキエ:オキアミ1.5kg+パン粉3.5kg+ヌカ4kg+集魚剤1/3袋+前回の余りエサ+アミノ酸
posted by tarumit at 12:20| 釣り