2015年01月05日

牟岐津島で初釣り

4日はTFCメンバー3人と共に、牟岐津島へ前回のリベンジを兼ねて初釣りに行って来ました。当日は正月休みの最終日、天候も穏やかと言うことで超満員。そう言うわけで心配された船内クジでしたが、何とまさが1番、たばこ屋さんが3番を引き当てて上々の滑り出しです。因みに私は14番と全く役に立たず。磯区選びのじゃんけんではまたしてもまさが勝ち、磯区の選択権を得ます。本来なら津島の名礁が集まる6番区を抑えたい所でしたが、上礁の際の人数割りの関係であえて1番区を選択、まさとたばこ屋さんが1番区の「1番」に上礁します。

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続いて2番クジを引いた人が「2番」に上がり、私とクロさんが「チョウセン」に上礁します。

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「チョウセン」は釣座が「船着き」、「中」、「西先端」の3ヶ所あり、一番東の「船着き」が足元から深く、左右にシモリがあり、足場も良く、ここが本命場となります。若番クジを引いたクロさんがここに入ります。

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「中」もいいのですが、ここは「船着き」とポイントがかぶるため、私は「西先端」に入ります。「西先端」は足場はいいのですが、ここへ行くまでつるつるの岩場と1mほどの谷間(?)が有り、荷物運びが大変です。ここ最近、磯釣りで楽な思いをしてません。これもクジ運の悪さですから仕方ありませんが。

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西先端は西向きに大きなシモリが有り、その際がポイントになります。まずはいつもの軽い仕掛けで、7時40分スタート、足元からシモリの際周辺を探って行きます。間も無くしてベラがヒット。その後もエサ取りに悩まされ、なかなか本命のアタリが出ません。1時間半ほど粘りましたが、横風が強いのと、潮の流れが悪いためここを断念。狙う場所を南向きに変更します。ここでは際のシモリ周辺から竿2本先までを隈なく探って行きます。開始30分、ようやく30pクラスがヒット。暫くして35pがヒットします。しかし、2枚釣れた所で、エサ取りのウリ坊が現れ、なかなかグレまでサシエが届きません。今度は退屈しのぎで際に群れているキツを狙います。このキツの群れは数にして数十匹、型は殆どが50pクラスで1時間ほど前から際でマキエを拾っています。釣ってもしょうが無いのですが、「釣れるものなら釣ってみろ〜」と挑発しているかの様に余裕で泳いでいるため、戦いを挑んだわけです。しかし、やはり私に勝ち目は無く、6連発でラインをブチ切られ敢え無く断念。結局1時間以上も無駄な時間を過ごしてしまいます。再びグレ狙いの専念しますが、最初に釣れたのがこれです。

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続いてコイツが2連発。

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攻め方がさっぱり分からずに時間だけが過ぎて行きます。一方、クロさんも本命はさっぱりで、アイゴばかりと遊んでいます。昼前になると若干潮の流れが変わり、海の状況が変わって来ます。これまで姿を見せなかったオセンが深いタナでサシエを取り始めます。また、小さなサラシの流れが沖に伸びて、その先でゆっくりと流れる沖の潮とぶつかり、小さなヨレが出来始めます。ここに狙いを絞り、今までより少し深いタナを探って行きます。すると右斜め沖に向かって流れていた仕掛けが沖の潮とぶつかり、向きを左に変えた瞬間、一気に竿が絞り込まれます。ようやく38pのグレをゲットです。その後も単発で3枚追加して14時30分に納竿とします。ようやく釣れるパターンが分かり、これからと言う所でしたが、何とか前回のリベンジを果たすことが出来たので、一応は満足の1日となりました。

因みに当日の津島の竿頭は「一番」に上がったたばこ屋さんで12枚。我々TFCメンバー全員で30〜42pを21枚とまずまずの釣果でした。それにしても、釣れたのは良かったのですが、足腰がズタズタで兎に角疲れました。

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全員の釣果です。

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■ 釣果 ■
グレ30〜38cm 6尾 タカノハ36p 1尾 サンノジ37〜39p 2尾 カワハギ21p 1尾
■ タックル ■
竿:1.2号5m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号 針:グレ5号→4号 ウキ:M-00
ガン玉:無し→G6→G7 タナ:2.5〜5ヒロ
サシエ:オキアミL、M マキエ:前回の余りエサ+パン粉1kg+ヌカ1kg
posted by tarumit at 22:23| 釣り