2014年11月09日

MFG波止釣り大会

8日は私が所属するMFG(マルキューファングループ)主催の波止釣り大会にTFCのまさ、サトFと行って来ました。チヌ2枚の重量で競われる大会で、上位3名は大阪湾チヌ釣りフェアの決勝大会に出場出来ます。今年で3回目となる同大会ですが、過去に目立った釣果の無い私にとっては、不得意と言うか相性の悪い大会です。

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競技説明を終え、6時半頃出船。「丸高渡船」で南港新波止へ向かいます。

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今回は赤灯で降りて、外向きを3人並んで釣ります。

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準備を整え7時30分開始。水深を測ると竿2本先で5.5ヒロ、その先は6ヒロ以上です。まずはウキ2Bで底を探って行きますが、たまにサシエがかじられる程度で、殆ど魚の気配を感じられません。しかし、暫くすると周りの至る所で竿が大きく曲がり始めます。内向きで竿を出している選手にもチヌが掛かり、いよいよ時合い到来です。しかし、なぜか我々3人には全くと言っていいほどアタリがありません。気が付けば、周囲の3人に2人は釣れている状態で、既に2枚以上釣っている選手もいます。チヌが我々3人の釣座周辺だけ避けている様な感じです。しかし、粘ること2時間、ようやくその沈黙が破られます。我々3人の内、一番潮上に入ったサトシF君が40p弱のキビレをヒット。その後、真ん中のまさが同サイズを掛けます。次は私の番と気合を入れます。すると願いが叶ったのか、ようやく待望のアタリ。しかし釣れたのは20pほどのキュウセンです。これを機にアタリは連発するのですが、釣れるのはキュウセンとガシラばかりです。10時を過ぎた頃から潮も止まり、周りでもチヌのアタリは遠のきます。私もポイントを際や沖と色々探りますが、全く反応がありません。狙うタナも底から徐々に上げて行きますが、全く効果がありません。そうこうしているうちにサトシF君が2枚目のキビレをゲットします。私も沖向きで久々に魚を掛けますが、今度は良型のアジ。続いてサンバソウです。チヌ以外の魚が色々釣れて五目釣り状態です。最後はウキを0に変えて、中層から底を探る釣りに変更しましたが、結局チヌからの魚信は無く、13時の納竿を迎えます。

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優勝者は2枚で4kg近くを釣っていました。我TFCのメンバーはサトシF君が2枚を揃えましたが、1.8kgと振るわず。私は前回同様ボウズと言う散々な結果で終わりました。ダメ元で他魚の部にエントリーしましたが、それもダメでした。いつまで経ってもチヌ釣りは苦手です。もう一度修行し直します。

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■ 釣果 ■
サンバソウ21cm 1尾 ガシラ12〜21p 5尾 アジ27p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5、1.2号 針:チヌ2号 ウキ:M-2B、M-0
タナ:3〜6ヒロ サシエ:オキアミL、ネリエ マキエ:オキアミ3kg+集魚剤1.5袋+パン粉1kg+ヌカ5kg
posted by tarumit at 10:11| 釣り