2014年11月16日

垂水西5番(17回目)

15日は約半年振りにTFCの通称"たばこ屋"さんと垂水西5番へ行って来ました。たばこ屋さんの提案で、1.5時間ハーフの計3時間を釣座を交替して2尾長寸を競う競技形式で行います。この日は他にフカセ師が1人居たので、その方を挟んで角にたばこ屋さん、3番目に私が入って7時前に開始。まずはいつもの軽い仕掛けで、ウキを沈めて3〜4ヒロの間を探って行きます。相変わらず朝のバリコは活発で、ちょっと気を緩めると沖に出てしまいます。バリコが出ない様にマメに際にマキエを打ち、沖にはボラを集めます。いつもと同じパターンで幸先良くグレがヒット。その後も朝一から連発で9枚を釣って場所交替です。後半は角に入りますが、今度はなかなかパターンに入りません。単発では釣れるのですが、型が一回り小さく、15p前後のミニサイズも喰って来ます。何とか7枚キープして終了。2人とも型は小さく、最大で26p。2尾長寸もほぼ同じで甲乙付けることが出来ずにドローです。ここでお昼休憩を入れて、13時前に第2試合を開始します。今度は1尾長寸を競います。釣座は今度は角からスタートします。型を狙うため、ポイントを徐々に沖へ変えて行きます。20m先でようやく28pがヒット。その後も同じポイントを狙いますが、なかなかサイズアップしません。パターンにはまり、グレは連発する様になりますが、殆どが22、3pほどです。結局、28pを超えること無く前半終了。再び3番目に入り、後半をスタートします。この頃になるとバリコも沖に出ず、釣り易くなります。潮も沖に出て、絶好の状態です。竿2本先前後に仕掛けを投入して、ある程度流してから仕掛けを止めて待ちます。すると、20m先で30pクラスがヒット。続いて同サイズが連発です。暫くは沈黙が続いて、再び連発モードに入りますが、今度は小型のオンパレードです。マキエも残り僅かになり、とうとうラスト1投。3分ほど仕掛けを流して、4ヒロほど入った時にウキがもじもじとシモリ始めます。ラインを張ってアタリを待つと、今日一の強烈な竿アタリ。重量感たっぷりで楽しませてくれます。十分に弱らせて、浮かせたのが31pの丸丸太ったグレです。後ろ髪を引かれる思いですが、マキエも切れたのでここで納竿です。たばこ屋さんもここでエサ切れとなり、第2試合終了です。そして、気になる結果は。何とたばこ屋さんも31pのグレを仕留めており、またまたドローです。この日はグレの活性も高く、結構沖でもグレは喰ってくれました。また、後半は型も良くなり、いよいよ垂水のグレもエンジン始動と言った感じです。帰り仕度をしている時に西3番方向に目をやると、たくさんのカメラマンが居たのでパチリ。

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レンズの先を見ると、これはこれはすばらしい落日の瞬間でした。

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久々に見るダルマです。しかも淡路島のちょうど先端に落ちて行きます。最後にいいものが見れました。

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■ 釣果 ■
グレ20〜31cm 36尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M-00 ガン玉:G8
タナ:2〜4ヒロ サシエ:オキアミM マキエ:前回の余りエサ+パン粉4kg+ヌカ4kg
posted by tarumit at 00:00| 釣り

2014年11月12日

垂水西5番(16回目)

昨日は久々に単独で西5番に行って来ました。早朝まで仕事をしていたため、現地到着は普段よりも遅めの8時30分。角のポイントには知り合いの人が入っていたため、5mほど空けて西側に釣座を構えます。開始は9時ちょうど。状況はいつもと同じで沖にはボラの集団、際にはバリコ、オセン軍団が待ち構えています。

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ただ、前回と違う所は、バリコがパワーアップしています。幾らマキエで分離しても、マキエの着水音で一気に沖にまで出て行きます。かと言って沖ではグレは喰わないため、竿2本先前後をバリコに気付かれない様に仕掛けをそっーと入れ、仕掛けが馴染んでから静かにマキエをかぶせて行きます。勿論、仕掛けを流す間も際には少量のマキエを入れ続けます。これで何とかバリコはかわせるのですが、肝心のグレが全く現れてくれません。サシエも残りぱなしの状態が続きます。10時半頃、ようやく1枚目がヒットしますが後が続きません。11時過ぎに小チヌが掛かりますが、その後またも沈黙の時間が続きます。グレが釣れるパターンもきっかけも分からず、時間はお昼を過ぎ様としています。13時頃、ようやく潮が緩み出すと、バリコの勢いも弱まり、更に際寄りの竿1〜2本先を狙える様になります。するとようやくタナ3.5ヒロで2枚目がヒット。仕掛けの馴染みを早くするためにG8を追加します。ここからようやくパターンにはまったのか、単発ではありますが、グレがコンスタントにヒットする様になります。角の人も私と交互に竿を曲げており、連発モードに突入です。まだまだ釣れそうな雰囲気でしたが、チビが迎えに来たために16時に終了します。西5番のグレは最盛期こそ沖で単独で浮きますが、基本はオセンやボラに付いて出て来ます。しかし、今年はバリコが多く、オセンだけを沖に動かすことが困難で、頼りになるのがボラだけです。ただ、このボラも多過ぎると釣り難いだけで効果は半減してしまいます。マキエでグレを寄せると言うよりかは、マキエでいかにエサ取りをコントロールするかが肝になります。バリコが消えれば、もう少し簡単にグレは釣れると思うのですが、いつになるやら...

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■ 釣果 ■
グレ20〜30cm 16尾 チヌ27p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M-000 ガン玉:G8
タナ:3〜4.5ヒロ サシエ:オキアミM マキエ:前回の余りエサ++パン粉4kg+ヌカ4kg
posted by tarumit at 12:24| 釣り

2014年11月09日

MFG波止釣り大会

8日は私が所属するMFG(マルキューファングループ)主催の波止釣り大会にTFCのまさ、サトFと行って来ました。チヌ2枚の重量で競われる大会で、上位3名は大阪湾チヌ釣りフェアの決勝大会に出場出来ます。今年で3回目となる同大会ですが、過去に目立った釣果の無い私にとっては、不得意と言うか相性の悪い大会です。

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競技説明を終え、6時半頃出船。「丸高渡船」で南港新波止へ向かいます。

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今回は赤灯で降りて、外向きを3人並んで釣ります。

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準備を整え7時30分開始。水深を測ると竿2本先で5.5ヒロ、その先は6ヒロ以上です。まずはウキ2Bで底を探って行きますが、たまにサシエがかじられる程度で、殆ど魚の気配を感じられません。しかし、暫くすると周りの至る所で竿が大きく曲がり始めます。内向きで竿を出している選手にもチヌが掛かり、いよいよ時合い到来です。しかし、なぜか我々3人には全くと言っていいほどアタリがありません。気が付けば、周囲の3人に2人は釣れている状態で、既に2枚以上釣っている選手もいます。チヌが我々3人の釣座周辺だけ避けている様な感じです。しかし、粘ること2時間、ようやくその沈黙が破られます。我々3人の内、一番潮上に入ったサトシF君が40p弱のキビレをヒット。その後、真ん中のまさが同サイズを掛けます。次は私の番と気合を入れます。すると願いが叶ったのか、ようやく待望のアタリ。しかし釣れたのは20pほどのキュウセンです。これを機にアタリは連発するのですが、釣れるのはキュウセンとガシラばかりです。10時を過ぎた頃から潮も止まり、周りでもチヌのアタリは遠のきます。私もポイントを際や沖と色々探りますが、全く反応がありません。狙うタナも底から徐々に上げて行きますが、全く効果がありません。そうこうしているうちにサトシF君が2枚目のキビレをゲットします。私も沖向きで久々に魚を掛けますが、今度は良型のアジ。続いてサンバソウです。チヌ以外の魚が色々釣れて五目釣り状態です。最後はウキを0に変えて、中層から底を探る釣りに変更しましたが、結局チヌからの魚信は無く、13時の納竿を迎えます。

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優勝者は2枚で4kg近くを釣っていました。我TFCのメンバーはサトシF君が2枚を揃えましたが、1.8kgと振るわず。私は前回同様ボウズと言う散々な結果で終わりました。ダメ元で他魚の部にエントリーしましたが、それもダメでした。いつまで経ってもチヌ釣りは苦手です。もう一度修行し直します。

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■ 釣果 ■
サンバソウ21cm 1尾 ガシラ12〜21p 5尾 アジ27p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.5、1.2号 針:チヌ2号 ウキ:M-2B、M-0
タナ:3〜6ヒロ サシエ:オキアミL、ネリエ マキエ:オキアミ3kg+集魚剤1.5袋+パン粉1kg+ヌカ5kg
posted by tarumit at 10:11| 釣り