2014年11月22日

山田錦の郷

今日は3連休初日。チビが温泉に行きたいと言い出したためネットで検索。先週の嵐山でその人ゴミにうんざりしたので、比較的マイナーな日帰り温泉施設を探すと有りました。場所は兵庫県三木市にある「山田錦の郷」です。ここは日本酒の米として有名な「山田錦」をテーマにした資料館をメインに、農産物直売所やレストラン、温泉施設が併設されています。家から約1時間ほどと近く、距離的にもほど良いためここに決定します。現地に着くなり早速向かったのがここです。

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日本酒の試飲コーナーです。試飲と言っても無料ではありませんが、飲み屋で飲むよりずっとリーズナブルです。ここで1杯だけ引っ掛けて、資料館や直売所をブラリ。その後、今日のメインである温泉施設「吉川温泉よかたん」に向かいます。大人600円、チビは無料となかなかリーズナブル。混雑も無く、比較的空いていますが、残念なのは露天風呂の温度が低過ぎること。当日は最高気温が20℃と、この季節にしては暖かかったので良かったですが、冬だと恐らく耐えれないでしょう。

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まあ、値段も安く、人も少なく、きれいだったので一応は合格点です。残り2日間、明日は神戸マラソンの応援、明後日は垂水に釣りに行って来ま〜す。
posted by tarumit at 00:00| その他

2014年11月21日

ダイワグレマスターズ四国予選

20日はダイワの予選に参戦するため、TFCのたばこ屋さんと徳島県の伊島まで行って来ました。参加者は66名で、25p以上のグレ5枚までの総重量を競い、4船の横取り方式で上位5名が予選通過出来ます。約1年振りとなるフィールドで、事前情報も無く不安が募りますが、たばこ屋さんも初のトーナメント参戦と言うことで、私以上に緊張している様です。磯抽選で私は10番を引き4番区へ、たばこ屋さんは66番で1番区となります。4番区には名礁「俵バエ」があり、ここが大本命となります。他にも「黒崎」や「ヒナダン」と言った期待が出来る磯も点在し、伊島でも屈指の大物場です。さて、私の乗った船は5時30分に港を出発し、まずは最初の選手が「黒崎の地」に上礁します。その後、数名の選手を降ろし、いよいよ私の番です。次は「俵の地」か「俵」かと思われたのですが、無常にも船は減速、かなり手前の「タコアナ」と言う磯に降ろされます。磯だけ見ると雰囲気は良さそうですが、他のエリアと比べると少し湾奥に位置し、潮通しは悪そうです。伊島に精通する地元の相手選手も、ここは上がったことが無く、期待薄とのことです。そうは言ってもここは「伊島」。期待を裏切ることに定評があります。今回もいい方に期待を裏切ってくれれば、勝算はあると思い、気合いを入れます。釣座優先権のある私はまずは先端部に当たるAに釣座を確保します。境界線を先端部横の切りこんだ所に設け、そこから南の広い低場は移動自由と言うことで取り決めをして7時に競技開始です。

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Aは馬の背の様になっていて移動が大変な上に足場もすこぶる悪いです。

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一方Bは足場も平で、釣座も3ヶ所ほどありのんびり釣りが出来そうです。

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まずは軽い仕掛けで際を探って行きますが、一瞬にしてサシエが取られてしまいます。良く見ると何処からとも無く大量のオセンが集まって来ています。こうなれば、際にマキエでオセンを釘付けにして、沖目を探って行きます。苦戦が予想されたのですが、何と開始10分、1尾目のグレがヒットします。35pとまずまずの型で、ここから不安が一気に期待へと変わり始めます。しかし、その後が続きません。時間が経つに連れ、オセンの数も徐々に増え、しかも中層付近に漂っている様でマキエを打たないと出て来ません。ここには居ないと思われる沖を狙っても、マキエを打つと底から大量のオセンが湧いて出て来ます。右、左、沖と色々探って行きますが、何処を狙ってもオセンが湧いて出て来ます。磯を少し休ませて、再び際に多めのマキエを打って沖を狙って見ますが全く効果がありません。しかも、フグも集まって来ている様で、針も時々取られてしまう始末です。仕掛けを変え、サシエを変え、狙う場所も色々と変えて見ますがサシエが残ることは一度もありません。一方Bに入った相手選手もアイゴやウマヅラは掛けているものの、本命は釣れていない様です。何も出来ないまま釣座交替の10時を迎えます。今回のルールでは最初に釣座優先権の無かった選手が次の釣座を選ぶことが出来るのですが、相手選手がこのままでいいと言えば交替しなくても構いません。相手選手は釣れて居なかったので、てっきり交替するものと思われたのですが、意外にも移動無しとのこと。エサ取りの多さ、足場の悪さにうんざりしていただけに、このまま続行と言うことで私の闘志も↓↓↓です。しかも、この頃から斜め左からの向かい風も強まり、立っているのも苦痛状態。とは言っても他に釣座は無いので、我慢して再開します。後半も状況は変わらずで、サシエは毎回取られてしまいます。風の影響で遠投も出来ずに八方塞がりです。残り1時間になった頃、この状況に限界を感じ、一気に仕掛けを変更します。軽い仕掛けでは風の影響で仕掛けが馴染まず、アタリも取り辛いため、重い仕掛けに変え、一気に底付近を狙ってみます。狙うタナは4〜5ヒロ。しかし、数投試してみますが何度か根掛かりするため3.5ヒロに変更します。これでもやはりサシエは秒殺です。時間も過ぎ、間も無く終了の13時を迎えます。周りの選手も釣りを終え、後片付けに入っています。私もそろそろ終わりにしようかと思った時、ウキがじんわりと沈んでいきます。根掛かりだと思ったのですが、一か八かでアワセを入れると何と、この日2匹目の魚がヒットします。何が何だか分からない状態で際まで寄せると、念願の本命魚です。すかさずライブウエルに入れ、残り少ない時間を粘りましたが、時既に遅しで終了の13時を迎えます。結局、開始早々の1尾と終了間際の1尾の計2尾でこの日の競技は終了です。同エリアでは大本命の「俵バエ」でも釣果が良く無く、唯一5枚を揃えた「豚太郎」の選手が船内1位となりました。同行のたばこ屋さんも、伊島を代表する磯である「西の長ハエ」に上がったものの、潮が悪く釣果を伸ばせなかったとのことです。やはり大会ゆえ、磯による釣りムラはありましたが、それでも50p近い良型も出ており、伊島の魅力を改めて感じさせられました。これで大会はあと1回。来月、家島で行われるドリームオープンカップでリベンジしたいと思います。ただ、対象魚がチヌなので、どうなることやら。

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■ 釣果 ■
グレ33〜35cm 2尾
■ タックル ■
竿:1.2号5m 道糸:1.7号 ハリス:1.5号 針:グレ4、5、6号 ウキ:M-00、L-00、M-3B
タナ:2〜4ヒロ サシエ:オキアミL、ムキエビ、ボイル マキエ:オキアミ4.5kg+集魚剤1袋+パン粉4kg+ヌカ4kg
posted by tarumit at 12:25| 釣り

2014年11月17日

京都・紅葉巡り

16日は紅葉を求めて京都まで足を運びました。この度の目玉は保津川のトロッコ列車です。自宅を早朝に出て、嵐山に着いたのが午前9時前。日曜と言うこともあり、駐車場の確保のために早めに家を出たのですが、これでもぎりぎりです。何とか天竜寺の駐車場に車を停め、ここから徒歩でJR嵯峨嵐山駅に向かいます。嵯峨嵐山からは普通電車に乗り、馬堀駅へ。馬堀からはトロッコ亀岡駅まで再び歩きます。早朝から底冷えの中、延べ30分の歩いての移動は体に堪えます。駅に着くなりその人の多さに驚かされます。我々は幸いにも事前に切符を購入していたので良かったですが、当日券は夕方の便までほぼ完売です。そして待ちに待ったトロッコ列車が到着。チビも大騒ぎです。車窓からは保津峡のすばらしい景観が目に飛び込んで来ますが、紅葉にはまだ少し早かった様です。

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約20分ほど列車に揺られ、再び嵐山に到着です。まずは嵯峨野を散策します。常寂光寺、二尊院、落柿舎と巡り、駐車場のある天竜寺へ戻ります。ちょうどお昼を迎える頃で、嵐山は大賑わいです。

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右を見ても左をみても人だらけ。

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渡月橋もこのあり様です。

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さすがに秋の京都、ここで何かイベントでもあったの?と言いたくなる様な人出です。特にアジア系の観光客の多さに驚かされます。これも円安の影響なんでしょうね。我々ものんびり観光しようと思ったのですが、あまりの人の多さでそれも出来ず、再び天竜寺に戻ります。天竜寺での紅葉の色付きは約50%と言ったところでしょうか。

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次に金閣寺、銀閣寺と向かいましたが、ここも行くまでに大渋滞で断念。今度はダメ元で清水寺に向かいますが、夜間のライトアップ拝観の時刻と重なり、全く進むことが出来ません。私も学生時代は京都に住んでいたこともあり、裏道を駆使して何とか近くまで行けましたが、駐車場はどこも満車でギブアップ。結局、何処も寄らずに帰ることとなったのですが、今度は名神で事故渋滞に遭い、家に着いたのが21時30分。結局、14時半に嵐山を出て、家までの移動に7時間もかかってしまいました。結論、秋の京都は車で行くのは止めましょう。
posted by tarumit at 11:20| 旅行