2014年10月24日

垂水西5番(14回目)

昨日23日は、TFCのサトシF君と垂水西5番にグレ狙いに行って来ました。現地到着は午前5時半、開門を待っていつもの角のポイントを陣取ります。日が昇り始めるまで、暫く時間があったので暇潰しにエギングを開始します。数投目、なぜかしゃくってる最中に高切れでエギをロスト。その後、暫くして根掛かりでまたもロスト。例え安価なエギとは言え、何も釣っていないうちから2個も失くすとさすがにショックです。ここで諦めてフカセを始めようと一旦は準備に取り掛かりますが、やはり失った分、何とか元を取らねばと再トライ。2.5号はもう無いため、小振りではありますが2号でやってみます。すると数投目にまたもガツン!。また根掛かりかと思った時、竿がグイグイと引っ張られます。エギでは小イカしか釣ったことの無い私にとって、殆ど経験の無い引きです。ゲットしたのは23pのアオリです。滅多にお目に掛かれないサイズで喜びもひとしおです。更に奇跡が起こります。今度はフォール中にラインが走り、2杯目となる24pをゲットです。これで元は取れたのでエギング終了です。

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自分の中ではもう満足度100%なので、ここで今日の釣りは終了と言いたいところでしたが、メインはあくまでもグレ。面倒くさいですがフカセの準備に取り掛かります。杓を忘れたため、家に取り帰るなどのアクシデントもあり、開始したのが予定より遅めの8時頃。まずは前回同様、大量のマキエでワンド側へバリコを誘導させます。バリコが移動したのを見計らってマキエのタテ撒きでオセンを沖に誘導、その後、沖にマキエを打ってボラを寄せると言う一連の流れでグレを誘き出します。このパターンを続けると必ずボラの下にグレが現れるのですが、沖に青物が回っているのかオセンがあまり沖に出てくれません。ボラもいつもとは違い、思ったほど数が居ません。釣り易いのですが、これではグレは滅多に浮いて来ません。仕方無くタナを深めに取って狙いますが、殆ど毎回サシエが残って帰って来ます。オセンも竿1本先以上は出ようとせずに、ある程度マキエを捕食するとすぐに消えてしまいます。沖では喰わないと判断して狙いを竿1〜2本先に設定します。際から近いため、うっかりするとすぐにバリコの餌食となってしまいます。バリコの動きを観察しながらマキエで動きをコントロールしないといけないため、ウキをじっと見る余裕が無く、アタリは穂先で取ります。9時半頃、ようやく20pちょっとのグレがヒット。タナが深いため、軽い仕掛けでは馴染むまでに時間が掛かり、その後も単発でしかヒットしません。そのうち浮いて来るだろうと暫く粘りましたが、一向にその気配が無いため昼頃に仕掛けを変更します。ここでは滅多に使わないガン玉を2段打ちします。G6とG8をそれぞれ直結部分と針上20pにセットして3〜4ヒロの間を探って行きます。ウキも鉛シールを張り、沈め気味で狙って行きます。これでようやく連発モード突入です。型には不満が残りましたが、エサ切れとなる14時半まで、そこそこ退屈無く釣れ続きました。この日も後半に備え、若干マキエをセーブしたため、完全な分離が出来ずに釣果を伸ばすことが出来ませんでした。水温が高い間暫くはバリコの勢いも強いため、相当のマキエが無いと対処出来ないと思います。

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■ 釣果 ■
グレ20〜24cm 14尾 アオリ23〜24p 2杯
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M-00
タナ:3〜5ヒロ サシエ:オキアミM マキエ:オキアミ0.5kg+集魚剤1.5kg+パン粉5kg+ヌカ5kg
posted by tarumit at 09:10| 釣り

2014年10月20日

明石港でフカセ

18日に引き続き、19日も釣りに行って来ました。今回は飲ませでは無く、フカセでグレを狙います。もともと垂水西5番に行くつもりでしたが、同行のサトシF君のお勧めで明石港へ変更します。向かった場所はベランダの西側にある赤灯です。

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20年位前に数回来たことがありますが、フカセでは初めての場所です。先端部にはエギンガーが居たので少し離れた場所に釣座を構え、6時半頃開始します。まずは海の観察。マキエを撒くと暫くして際に無数の木っ葉が現れて来ます。その中にオセンも混じっていますが、数はさほど多くありません。心配していたバリコも少なく、釣り易そうです。まずは竿3本先位を軽い仕掛けで探って行きます。木っ葉、オセンを沖に出そうとマキエで誘導しますが、竿2本先以上は出ません。エサ取り達が出るぎりぎりのラインを探り、ようやく20pほどのグレをゲットです。その後も単発でグレはヒットしますが、型は20p前後の小型ばかりです。浅いタナでは型が出ないと見て、3ヒロ近くまで仕掛けを入れて行くと今度は25pほどのチヌが連発です。魚影は濃いのですが、釣れる魚は小型が多いです。その後、潮が動き出すと10匹ほどのボラが現れ、垂水同様その下にグレが湧き出します。タナを矢引きに変え、マーカーで当たりを取りグレを追加して行きます。一方、サトシF君は見えているソウシハギを掛けて遊んでいます。

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食べると危険なので、写真だけ撮って即リリースです。日が高くなるに連れ、エサ取り達も活発になり、恐れていたバリコ軍団も襲来してきます。また、後半は当て潮もきつく、状況は段々と悪くなっていきます。たまにチヌやアイゴが掛かり、楽しませてくれますが、肝心のグレがなかなか釣れません。結局15時頃まで粘りましたが、期待していた30pクラスのグレは姿を見せてくれませんでした。赤灯はケーソンゆえ足場も良く釣り易いのですが、垂水から少し遠いのと、船の往来が頻繁で仕掛けが沖まで流せないのがネックです。それでも魚影の濃さは垂水並みなので、また機会があれば狙ってみたですね。

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■ 釣果 ■
グレ20〜25cm 14尾 チヌ25〜38p 3尾 アイゴ35p 1尾
■ タックル・フカセ ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M-00
タナ:矢引き〜3.5ヒロ サシエ:オキアミM マキエ:オキアミ1.5kg+パン粉4kg+ヌカ4kg+余りエサ
posted by tarumit at 07:48| 釣り

2014年10月19日

垂水で飲ませ 第7弾

18日は懲りもせず、西エリア3番に青物狙いに行って来ました。今シーズンは青物の当たり年。にもかかわらず、現在5連敗中。と言うのも、毎回エサの小アジの確保に時間が掛かり、朝一の青物の時合いを逃すと言うのがお決まりのパターン。今回も早朝4時からTFCのまさと一緒に西波止でサビキをするも釣果ゼロ。アジュールの開門を待って、6時から西のワンドで粘り、何とか小アジ3匹、ウリ坊3匹確保するのがやっと。ようやく飲ませを開始出来たのが午前7時。既に時合いは終わっていますが、取りあえずダメ元で狙ってみます。

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土曜と言うことで、釣り人も多く、しかもいきなりの東向き激流で思う様に釣りが出来ません。アオリの気配も全く無く、今回は早々に撤収します。やはりいつものパターンです。これで6連敗、青物狙いはこれで最後かもしれません。

■ 釣果 ■
無し
■ タックル ■
竿:2号5.3m 道糸:2.5号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号 ウキ:2号 タナ:2〜5ヒロ エサ:小アジ、イサギの子
posted by tarumit at 06:48| 釣り