2014年09月22日

北播磨余暇村公園

21日はお彼岸と言うことでお墓参りに行って来ました。その後は、恒例の入場料無料の公園シリーズ第4弾、今回は多可郡多可町にある、「北播磨余暇村公園」に行って来ました。

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ここは神戸から約1時間半と、少々時間は掛かりますが、入場料、駐車場は勿論のこと、園内の遊具施設は全て無料とお財布にもやさしく、小さな子供でも安心して遊べる自然豊かな公園です。ここの売りは何と言ってもすべり台。「妙見スカイローラー」と言われる全長253mもある巨大スライダーです。

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写真にもある様に一番上の山のてっぺんまで登り、そこから無料で借りれるマットに乗って降りて来ます。途中に2ヶ所の休憩ポイント(第2、第3出発点)があるため、下まで一気には降りれませんが、そのスケールは圧巻です。うちのチビも大喜びで何度も滑りたがるのですが、その度に急勾配の坂を登らなければならないため、保護者は大変です。私もトレーニングのつもりで登りましたが、汗ダクでヘトヘトになりました。

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それともう一つの目玉が「回廊式コンビネーション遊具」です。デッキとリング(トンネル)の道の所々に色んな難所があり、そこをグルグル回って体を鍛えながら遊ぶと言うものです。いわゆる子供向けのフィールドアスレチックの様なものです。これも私が付き合わされましたが、遊具の殆どが子供サイズなので、頭を何度もぶつけ、ひどい目に遭いました。

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ざっと、3時間ほどの滞在でしたが、「遊ぶ」と言うイメージより「鍛える」と言う感じの公園だった様な気がします。大人には体力的にきつい公園ですが、うちのチビにとっては、終始はしゃぎっぱなしで、かなり満足度が高かった様です。

posted by tarumit at 00:00| その他

2014年09月18日

垂水大波止で飲ませ&エギング 第3弾

16日は前回のリベンジを果たすべく、再びTFCの3104k君と行って来ました。現地到着は午前5時。早速、サビキでエサの小アジを狙いますが、さっぱり釣れません。1時間弱頑張りましたが、確保出来たのは10尾ほど。しかも15pを超える大きさばかり。飲ませをするには数、サイズ的にも不十分ですが、朝の時合いを逃すわけには行かないため、サビキを一旦終了して青物を狙います。

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午前6時、飲ませスタート。すると、間も無くして青物のライズが始まります。と、同時に私のウキにも反応が。十分待って合わせを入れますが空振りです。やはり、小アジが大き過ぎて食い込まない様です。すかさず、再トライ。次もすぐにアタリがありますが、喰い込まずにフッキング失敗です。その後はナブラも消え、アタリは完全に無くなります。エサの小アジも残り3匹となり、再びサビキを始めますが、全く反応がありません。退屈しのぎでエギングを始めますが、こちらもダメです。諦めかけた頃、絶妙のタイミングでイワシの群れを発見。すぐにサビキで狙いますが、イワシが小さ過ぎてなかなか針掛かりしません。これでは埒が明かないので、試しにタモで掬うと取れるわ取れるわで大騒ぎ。止め時が分からずに5、600匹ほど確保。ライブウエルに入れても酸欠でどんどん死んで行きます。これでは多過ぎるため、今度は自分のエサ(おかず)用にさばいて行きます。

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兎に角、数が多いので一苦労です。青物狙いがいつの間にかイワシ狙いに変わり、その処理に30分以上も掛かってしまいます。その結果がこれ。

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数えてみると460匹ありました。3104k君と山分けして、ようやく飲ませ再開。とその時、小アジを付けて放り込んでいたウキが見当たりません。根掛かりか?と思い、仕掛けを回収しようとすると何かが掛かっています。慎重に上げて見ると何とヒラメが喰いついています。

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垂水での初ヒラメです。しかも、前回無くしたエギも引っ掛っています。まさに奇跡です。もう自分の中では達成感はほぼ100%でしたが、折角釣った活きイワシがあるので、再び青物を狙います。しかし、回遊も無くなり、ダツやカマスが先に喰いついて来ます。

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11時頃まで粘りましたが、最後にガシラが喰いついて終了です。今回も青物にはフラれましたが、十分過ぎるお土産に大満足の1日でした。

■ 釣果 ■
ヒラメ38cm 1尾 カマス26p 1尾 ガシラ22p 1尾
■ タックル ■
竿:2号5.3m 道糸:2.5号 ハリス:2号 針:チヌ3号 ウキ:2号 タナ:2〜4ヒロ エサ:小アジ、イワシ
竿:エギングロッド 道糸:PE0.8号 リーダー:1.7号 エギ:アジカラー2号
posted by tarumit at 08:30| 釣り

2014年09月16日

鬼掛ファン感謝祭in若狭大島

9/14、TFCのまさと鬼掛の10周年記念行事であるファン感謝祭に参加して来ました。大会は規定寸法無しのグレ8枚まで、またはチヌ3枚までの総重量を競います。参加者87名を5船に分け、各渡船の横取り方式で各魚種上位5名が表彰されます。

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久々の若狭大島、しかも久々のフカセ釣りと言うことでやる気満々で臨んだ大会でしたが、現地に到着するや否や、沖磯は使わないとのこと。沖は北風の影響でウネリが有り、上礁は無理とのことです。と言うことで、湾内の「蒼島」に8名が上がれるだけで、他は全員波止での釣りとなります。で、私が引いたクジは60番。波止確定です。若狭大島の湾内には波止が4、5本ありますが、全く期待出来ない波止が2、3本有ります。そこにならない様に願いましたが、願いは届かず、若狭で一番釣れないと言う海釣り公園前の波止になります。因みに港から5分ほどの水深の浅い波止です。長さ150mほどしかない波止に18人も上がり、しかも一般客が既にテントまで張って、10人ほどが両先端を陣取っています。狭い所に内向き、外向きに9名ずつ分かれて入り開始します。

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私は既に戦意喪失、フカセはそっちのけでエギングを開始します。1投目から6pほどのチビコウイカがヒットしましたが、その後はさっぱり。1時間ちょっと粘りましたが、反応が無いためフカセを開始します。みんなのマキエで既に海は賑やかな状態です。オセンと小アジとウマヅラの子供があちこちに湧いています。で、肝心のグレは言うと、10p以下のワッペンサイズが数匹見えるだけです。まずは軽い仕掛けで沖を探って行きますが小アジ以外の生命反応はありません。マキエのタテ撒きを入れてもオセンは全く沖に出ません。こうなれば、際に居るマイクロ木っ葉を狙うしかありません。しかし、数が極めて少ない上に、エサ取りが多過ぎてなかなか釣ることが出来ません。11時頃まで辛抱して粘りましたが、エサの入り過ぎで魚の活性も下がり、ギブアップ。11時からは釣座を内側に移動してチヌ狙いに変更です。既に、チヌは全体で4枚上がっていたのですが、この時点で2枚以上釣っている人は居ないため、入賞の可能性は残されています。ただ、マキエがグレ用のため、ポイントがぼやけてしまう恐れがありましたが、消去法的にチヌを狙う他ありません。重めの仕掛けに変更し、狙うこと1時間、ようやくチヌがヒットしますが、チモトの結び目がほどけて痛恨のバラシです。やはり気合いが入っていないと、仕掛け作りもいい加減になっていた様です。その後も粘りましたが、ノーヒットで競技終了です。わざわざ遠方まで来て、完全ボウズです。同行のまさも同じく、海にプカプカ浮かぶ波止の様なフロートの上での釣りで、ポイントらしき所も無く撃沈でした。本来、渡船代は波止は2000円なのですが、大会と言うことで3500円も払い、抽選会にも漏れ、帰りは3連休中日と言うことで大渋滞と、いいこと無しの1日でした。因みにこの波止でグレを釣った人は一人だけで、際のマイクロ木っ葉を終始狙い続けて8枚揃えました。それがこれです。

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何と8枚で160gです。一番大きなグレでも10pはありません。これを釣る気力と根性と技には脱帽です。私は決して真似は出来ません。チヌは2枚釣った人が1位でした。最初からグレ狙いを諦め、チヌ1本に絞った方が良かったかもしれません。何でもそうですが、中途半端では結果はついて来ませんね。

チヌの部上位5名です。
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グレの部上位5名です。
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■ 釣果 ■
無し
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号、チヌ2号 ウキ:M-00→M2B
タナ:矢引き〜4ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ4.5kg+パン粉3kg+ヌカ3kg+集魚剤1.5袋
posted by tarumit at 00:00| 釣り