2014年09月29日

垂水大波止で飲ませ 第5弾

昨日28日は、またまたTFCの3104k君と青物狙いに行って来ました。場所はご存じ垂水大波止、通称東の3番です。現地に午前4時半に到着、5時頃より内向きでサビキを開始します。日に日にアジの回遊も少なくなり、この日も1時間掛けて釣り上げたのが15尾ほど。朝一の時合いを逃すわけにはいかないので、6時過ぎにサビキを終え、すぐに外側で青物を狙います。

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しかし、開始早々から西向きに激流が流れ、思う様な釣りが出来ません。暫くはダメ元で狙いましたが、潮の流れは速くなる一方で、沖向き狙いを諦めます。手ぶらでは帰れないないので、際の潮の緩んでいる所を探し、アオリ狙いに変更します。狙うポイントが限られましたが、何とか4回のアタリが有り、2杯をキープして12時頃に納竿です。これで青物4連敗。シーズンも残り僅かだけに、何とか次回は潮を読んで1本は取りたいと思います。

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■ 釣果 ■
アオリ13〜18.5cm 2杯
■ タックル ■
竿:2号5.3m 道糸:2.5号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号 ウキ:2号 タナ:1.5〜4ヒロ エサ:小アジ
posted by tarumit at 10:17| 釣り

2014年09月24日

垂水大波止で飲ませ 第4弾

23日はTFCのまさ、3104k君、チーム鬼掛の黒田君とともに垂水大波止へ行って来ました。一昨日は午前3時まで仕事をして午前6時から釣り、昨日は寝ずに仕事をして午前3時から釣りと、この2日間、殆ど寝ていません。何でそこまでするの?と思われるかもしれませんが、この時期は仕事と狙う魚の多さが共にピークに達するため、止むを得ません。と言うわけで、意識朦朧の中、午前3時より西波止でエサとなる小アジの調達からスタートです。回遊が少なく、約10尾ほどしかキープ出来ず、午前4時半頃に大波止へ移動します。大波止でも早速サビキで小アジを狙い、約20尾ほど確保して午前6時前より飲ませ釣りを開始します。

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この日は西へ流れる青物にはイマイチの潮です。やはり時合いとなる6時〜8時の間にアタリは一度もありません。潮の流れも速く、一人テトラ側でフカセでグレを狙う黒田君も苦戦している様です。しかし、流れの向きが変わりかけた10時頃、まさに待望のアタリがあります。しかし、際まで寄せた時に痛恨のバラシ。ここ最近ずっとそうですが、獲物に対してエサとなる小アジが大き過ぎるため、なかなか上手くフッキングしません。その後も11時半まで粘りましたが、青物のアタリはこの1回のみ。ただ、アオリの反応が良く、全員に釣果がありました。フカセの黒田君も25p前後までを5枚、私も黒田君にマキエを分けてもらい、エギングロッドにウキを付けて狙って3枚ゲット、グレの調子は上向いて来ました。時期的に青物もピークを過ぎ、これからはアオリがメインとなりますが、いずれにせよエサの小アジがなかなか確保出来ないので、今後も苦戦が続きそうです。

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■ 釣果 ■
アオリ13〜15cm 2杯 グレ20〜23p 3尾
■ タックル ■
竿:2号5.3m 道糸:2.5号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号 ウキ:2号 タナ:2〜4ヒロ エサ:小アジ竿:エギングロッド 道糸:PE0.8号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M00 タナ:1〜2ヒロ エサ:オキアミ
posted by tarumit at 04:41| 釣り

2014年09月23日

垂水西5番(11回目)

22日はチーム鬼掛の黒田君のお誘いで、久々に垂水西5番へグレ狙いに行って来ました。約2ヶ月振りの西5番でのフカセです。例年より約半月早い後半戦の開幕です。

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角のポイントに黒田君、その横に私が入り、まずはエギングでアオリ狙い。1投目でヒットしたものの、その後はさっぱりです。1時間ほど粘りましたが、全く乗らないため8時頃よりフカセを開始します。仕掛けは全遊動で2ヒロ前後を探って行きます。最初は少なかったオセンも徐々に増え、ボラもあちらこちらから集まって来ます。これで脇役は勢揃いです。あとは主役を待つばかりですが、なかなかその姿を見せてくれません。オセンも竿2本先位までは出るのですが、その先は何かに警戒している様で、すぐに潜っていきます。マキエを広範囲に打ち、兎に角全体の活性を上げて行きます。オセン、ボラの動きを読み、脇役との微妙な距離感を測りつつ、主役が出ると思われる場所を徹底的に探って行きます。開始2時間、ようやく本命がヒットです。25pほどのアベレージサイズですが、久々の対面に喜びもひとしおです。その後も同じパターンで攻め続けますが、昼を過ぎた頃から小型のグレが活発となり、なかなかキーパーサイズが出ません。黒田君も苦戦している様で、本命よりもボラとの格闘に費やす時間が増えて行きます。そうこうしているうちに、TFCのまさが様子を見にやって来ます。暇そうなので、飲ませの竿を貸してあげて、青物&アオリを狙いますが反応はありません。暫く沈黙の時間が過ぎていきます。14時頃、久々に黒田君の竿が円弧を描きます。「またボラか」と思いながらもその様子を伺いに行くと、太陽の光に反射してボラとは違う輝きが海中から伝わって来ます。何と、西5では珍しい良型のチヌが上がって来ます。

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暫くして今度は私の竿に大物がヒットします。細仕掛けなので慎重に寄せて来ますが、明らかにグレでもチヌでも無い引きです。竿先を叩く様子から、大凡の魚の予想が出来ます。タモに収まったのはやっぱりこいつです。

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垂水では珍しいサイズです。臭みが強く、敬遠する人も多いですが、干物にすると味は格別です。すぐに血抜きをして内臓を取り出してキープします。その後はたまにグレは釣れるものの、キーパーサイズは少なく、16時半、エサ切れのため納竿とします。この日の状態をの感じでは、アジさえ居なければ何とかなりそうです。まだまだ小型が多いですが、今後水温が下がれば30pクラスも出て来るので、これからが楽しみです。

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■ 釣果 ■
グレ20〜27cm 9尾(20p以下 6尾) アイゴ33.5p 1尾 アオリ12p 1杯
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ2、3号 ウキ:M-00
タナ:1〜3ヒロ サシエ:オキアミS マキエ:オキアミ0.5kg+余りエサ+パン粉3kg+ヌカ3kg
posted by tarumit at 21:03| 釣り