2014年08月12日

夏キャンプin奥飛騨 2日目

2日目は朝から雨。することが無いのでずーっとタープの下に居ましたが、タープの防水が良く無く雨漏りする始末。仕方無くタープの下でビーチパラソルを立てて過ごします。

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チビは雨でもそれなりに遊びます。Y西さんから借りたiPadで有意義に過ごしています。

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その間、雨が止むまでひたすら飲んだり食べたりで時間を潰します。昼過ぎにようやく雨も上がったので、浸水でびしょびしょになったテントを干します。

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薄日が差すほど天気も回復して来たので、近くを散策したり、チビとサッカーをして遊びます。チビもこの日を待っていたかの様に大はしゃぎです。夕方になって川の水も澄んで来たので今度は渓流釣りを始めます。

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コンディションがいいのか、アタリは頻繁にあるのですが、釣れるのは15pまでの小型のヤマメばかり。しかし、粘ること1時間、ようやく良型がヒット。釣れたのは23pのアマゴです。これで任務完了、針を飲み込んで死んだ魚と弱った魚のみキープして渓流釣りは終了です。

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型のいいトップ3を塩焼きにして、残りの小型は甘露煮に。

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夜はこれをアテにして宴会です。2日目も楽しいキャンプ生活を満喫出来ました。

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■ 釣果 ■
アマゴ10〜23p 5尾 ヤマメ10〜14cm 5尾
■ タックル ■
竿:4.5m 道糸:0.8号 ハリス:0.4号 針:川虫6号 サシエ:ブドウ虫
posted by tarumit at 17:53| キャンプ

2014年08月11日

夏キャンプin奥飛騨 1日目

今年も毎年恒例の夏キャンプに行って来ました。当初は霧ケ峰で2泊して、周辺の山々を登り、その後いつもの平湯温泉で3泊する予定でした。しかし、出発前に台風が日本列島を縦断したため、計画を急遽変更、霧ケ峰での登山を中止し、奥美濃の「清見すのまたキャンプ場」へ行き先を変えました。家を出たのが11日の午前2時30分、途中で仮眠をして郡上八幡に着いたのが午前8時です。ここでキャンプ仲間のG藤家とY西家を待ちます。それまで、郡上八幡の街並みを散策します。

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11時頃に両家と合流、スーパーで2日間の食材を購入し、「清見すのまたキャンプ場」へ向かいます。悪天候の影響もありキャンプ場はガラガラ。川沿いの広いサイトをキープしていたので、1区画で3家族分のテントとタープが張れます。うちのチビも頑張って設営を手伝ってくれますが、役に立っているかどうか微妙です。

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設営後、まずはビールで乾杯。夜は飛騨牛のBBQです。さすがにブランド牛、とろける様な柔らかさに食が進みます。

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夕食後はチビが楽しみにしていた花火です。

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初日はこれで終わり。移動の疲れもあり、22時頃には全員ダウンで早めに就寝です。



posted by tarumit at 17:17| キャンプ

2014年08月01日

鳥取・赤碕漁港でグレ狙い

前回のブログでもご紹介しました様に、7/27〜7/29に鳥取西部を中心にキャンプ&旅行に行って来たわけですが、最終日に一夜を過ごした道の駅から車で僅か3分の所にある港でグレを狙ってみました。場所は鳥取県東伯郡琴浦町にある「赤碕」と言う漁港です。ここは大きな港で沖に2本の波止と地波止が2つあります。たまたま港の入口に小さな釣り具店があったので、ここで情報収集です。お店のおばちゃん曰く、グレは時期的に難しいとのこと。それでも、「頑張れば釣れるかも」とのことなので、サシエだけ購入してお勧めの赤灯に向かいます。車で走ること1分、赤灯にほど近い埋め立て地の奥に車を停め、波止の先端まで歩いて行きます。距離にして50mほどの小さな波止ですが、先端部は潮も良く動き、捨て石や波消ブロックも入って雰囲気は良さそうです。

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開始は午前9時30分。まずは全遊動仕掛けで波消ブロック際を探って行きます。間も無くして15pほどの木っ葉がヒットします。その後もグレは幾らでも釣れるのですが、サイズが全て15p以下です。遠投、深ダナと色々試しますが、サイズには全く影響しません。まあ、半分遊びと諦め、ひたすら木っ葉を釣っていきます。チビも最初は「グレ、グレ」と喜んでいましたが、小さなグレを見て次第に「赤ちゃんばかりね」と感心が薄れて行きます。こうなれば、「パパは凄い!」と言わせられる様な大物を釣らなければなりません。しかし、2時間分を用意したマキエもあと僅か、サシエもオキアミのみと言う状況で、なかなか手段が見つかりません。そこで、ダメ元でマキエを左右に打って木っ葉を集め、その中央に仕掛けを投入、暫くしてからマキエを大量に打って、木っ葉の層の下を狙ってみます。すると、暫くしてウキがもじもじとシモッて行きます。「また木っ葉か」と思い合わせを入れると根掛かりの様な感触です。と、その瞬間、一気にラインが走り、予想外の展開に慌ててしまいます。得体が分からない大物にいつも以上に慎重になります。時間を掛け、何とか魚が見える所まで浮かせると、その魚体を見てチビが「凄い、凄い!」と連呼します。無事タモに収まったのが40pを超えるきれいなチヌです。何とか、これで面目が保たれてので釣りを終了します。約2時間ほどの釣りでしたが、最終日にして私としては堪能出来ました。この港では沖の波止ではチヌ、グレともにサイズ、数ともに期待出来るそうですが、残念ながら渡船が無いため自力で渡るしか方法が無い様です。港内では初夏の夕方に30pを超えるアジが結構釣れる様で、シーズンには釣り人で賑わうそうです。

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■ 釣果 ■
チヌ44p 1尾 グレ10〜17cm 約20尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号 ウキ:M-00
タナ:1〜3ヒロ サシエ:オキアミM マキエ:集魚剤2kg
posted by tarumit at 11:12| 釣り