2014年06月12日

垂水西5番(8回目)

昨日は仕事とPCのファイル整理で朝までかかってしまいました。そろそろ寝ようと横になったのですが、なかなか寝付けず再びPCへ。天気予報を見ると1日曇りで、雨の心配はなさそう。バルコニーに出て、西5番を見ると釣り人は2人のみ。こうなれば行くしかないと、早速マキエの準備に取り掛かり、急いで西5へ向かいました。準備中に釣り人が一人増えていたのですが、間に入れて頂き角から3番目に釣座を構えます。早朝から来ていたさわいちさん、常連さんに状況を聞くとあまり芳しくない様子。オセンが遥か沖にまで漂い、ど遠投してもかわせないとのこと。悪条件であればあるほど練習するには持って来いの状況に、自ずと気合いが入ります。

001.JPG

開始は少し遅めの午前9時30分。まずは際にマキエを打つと大量のオセンが集まります。少し沖にはオセンが見えないため、数発打ち込むと何処からともなく猛スピードでオセンとボラが寄って来ます。話の通り、遠投しかなさそうです。いつもの全遊動仕掛けにLサイズのウキをセット、追い風に乗せて40〜50m先を狙います。すると幸先良くアタリはあるものの、釣れたのはオセン。その後も続けて行きますが、やはりサシエが通りません。こんな状況が11時頃まで続き、ギブアップ寸前です。ワンド側に移動して、暫く様子を伺いますが、こちらもオセンだらけでグレの姿は見えません。再び元の釣座に戻り11時半頃再開します。朝と比べると若干オセンも沖に出なくなり、何とか対処出来る状況になっています。再び遠投で粘ること30分、ちょうどお昼を過ぎた頃に小型ではありますがグレがヒット。これで波に乗れるかと思いきや後が続きません。今度は遠投するとサシエが残って帰って来ます。かと言って30m付近では、オセンにやられてしまいます。オセンに取られるか取られ無いか微妙な距離を探りながら続けて行くと、ようやく交通事故的に2枚目がヒット。その後、暫くしてお腹の調子が悪くなり、まともに釣りが出来なくなります。我慢して続けていましたが、とうとう限界を感じ、急いでアウトレットへ向かいます。何とか用を足して再開しますが、まだスッキリしません。その間、さわいちさんも何とか2枚を釣り上げましたが、2人とも思いの他、オセン用にマキエを費やしたため、早々にエサ切れとなり15時過ぎに終了です。毎年そうですが、5月初旬から釣れ始めたグレは徐々に活性が上がり、梅雨入り前に一旦ピークを迎えます。その後、梅雨に入ると喰いは落ち、海はオセンとボラだらけになります。青物が回り出す時期が来ると、オセンも沖に出なくなり、再びグレの活性が上がり出します。ちょうど今はオセン最盛期ですので、当分はこの様な状況が続くものと思われます。

002.JPG

■ 釣果 ■
グレ22〜23cm 2尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:L-00、M-00
タナ:2〜3ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ1.5kg+集魚剤1/2袋+パン粉3kg+ヌカ4kg
posted by tarumit at 04:29| 釣り