2014年06月09日

TFC親睦釣り大会

6/8は25回目となる、TFCの釣り大会を地元垂水の東エリアで開催しました。当日の参加者は8名。今回は魚種の規定は無く(但し、長物、毒魚は除く)、15p以上の魚5匹までの総重量を競います。釣り方は自由で、フカセ4名、ダンゴ釣り4名に分かれて7時30分開始です。私は今回初参加のTOMOさんと並んで、埠頭テトラに入ります。

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潮は穏やかに流れてますが、右へ左へと落ち着きません。取りあえず様子見で竿2本先までを全遊動で探って行きます。オセンも数は少なく、あまり沖に出ません。1時間半が経過、ようやく1枚目のグレがヒットしますが、喰いが浅いのか針ハズレ。その後、暫くして再びヒットしますが、今度は際の海草に引っ掛かりラインブレイク。どうも調子が上がりません。また沈黙が続き、3回目のヒットは10時前。今度は根に潜られ無い様に強引に浮かせ、何とか1枚目ゲットです。31pと垂水ではまずまずの型です。ちょうどその時、遅れて来たクロさんと暫く会話で盛り上がります。その後、釣りを再開しますが、ちょっと休憩を入れている間に潮が速くなっています。しかも、上潮だけ滑る様に走っているため、ウキに鉛シールを貼り、ウキを沈めて対処します。これで11時に1枚、12時半に1枚を追加しますが、13時頃から激流と変わり、全く対処が出来なくなります。1時間ほど粘りましたが、釣れる気配が全く感じられないため、大波止先端に移動します。納竿まで約30分頑張りましたが、マイクロ木っ葉1枚でけで終了です。結果、私はグレ3枚1160gで2位、優勝は、朝から大波止先端に入ったサトシF君で、グレ5枚1815gを釣り上げました。3位にはフカセでチヌを狙ったクロさんがベラ3匹で入賞です。ダンゴ組は全滅でチヌの姿を拝むことができませんでした。大会終了後、マキエが少し余っていたため、私のみ30分ほど延長戦に臨み、辛うじてグレ1枚を追加して、この日の釣りを終了しました。全体的には釣果には恵まれませんでしたが、久々に仲間と再会することが出来、楽しい1日を過ごすことが出来ました。

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■ 釣果 ■
グレ25〜31cm 4尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号 ウキ:M-00
タナ:1.5〜2.5ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ1.5kg+パン粉4kg+ヌカ4kg
posted by tarumit at 07:58| 釣り

2014年06月04日

垂水西5番(7回目)

日曜夜にプチ旅行&釣り大会から帰り、月曜は昼からノンストップで仕事。翌朝にようやく終わり、そろそろ寝ようかと思いきや、何となく胸騒ぎが。時刻は午前4時30分。思案することなく、気が付けば冷凍庫からオキアミのブロックを取り出し、必死になって砕いている私。と言うことで、またまた垂水西5へ行って来ました。別に体力の限界に挑戦している訳ではないのですが、今週は水曜から雨が続くとのことで、行くなら「今でしょ」と言うことになった訳です。現地到着は6時。既に角のポイントには常連さんが入っていたので、2番目に釣座を構え6時半過ぎにスタートします。

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潮は穏やかですが、既に際には大量のオセンが、沖にはミサイルの如くボラの大群が列をなして、私が打つマキエを待ち構えています。彼らの期待に応えるべく、際と沖にそれぞれマキエを数発投下、少しはずした場所に2発を打って、仕掛けを投入します。すると、1投目からグレがヒット。型は28pとまずまずです。その後も釣れ続き、開始30分で5枚キープします。しかし、マキエが効き出すとオセンもどんどん沖に広がり、サシエが全く通らなくなります。ここでモーニングサービスは終了。ここから、超遠投に変え、グレを単発で拾って行きます。11時の時点で目標の15枚をゲットです。早めの昼食をとり後半戦に臨みます。しかし、その頃から急激な当て潮になり、遠投してもオセンの餌食となってしまいます。更に昼前より向かい風が強まり遠投も出来ません。予報では昼から6mの風となっていましたが、それ以上吹いている感じです。この状況に周りの釣り人も我慢しきれず帰り仕度を始めます。気が付けば、釣り人は私のみ。私も止めれば良かったのですが、マキエがまだ残っているため、使い切るまでは帰れません。マキエの顔面シャワーを何度も浴びながら続けましたが、まともな釣りも出来ずにようやくエサ切れで13時過ぎに納竿とします。結局、昼からは1枚も釣れず、エサの無駄使いになってしまいました。ちょっと粘り過ぎました。

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■ 釣果 ■
グレ21〜29cm 15尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M-00
タナ:0.5〜3ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ1.5kg+集魚剤1/2袋+パン粉3kg+ヌカ4kg
posted by tarumit at 10:21| 釣り

2014年06月03日

チーム鬼掛兵庫 第1回大会

6/1はTFCのまさと一緒に鬼掛の大会に参加して来ました。今年から近畿支部が関西、和歌山、兵庫の3支部に分かれ、今回が兵庫支部としては記念すべき第1回目の大会となります。会場は兵庫県の浜坂。競技は23p以上のグレ、10枚までの総重量で競われます。上位者から順にポイントが与えられ、次回大会との合計ポイント上位者が近畿支部の決勝大会に参加することが出来ます。出船は午前4時30分頃。クジ番3番の私は4番の鬼掛スタッフの宮崎さんと「ボウズ」と言う磯に上がります。地方寄りの磯で、若干チヌ場の雰囲気が漂いますが、潮通しはそこそこ良さそうです。

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釣座選択権のある私は、まずは本命と思われるAに入りたかったのですが、早朝からの強風が気になり、止む無く風を背にして釣りが出来る@に入ります。
私にとって浜坂は初めての釣り場ではありますが、良く通う若狭と同じ日本海ゆえ、同様のタックル、攻め方で臨んで行きます。開始は5時。納竿の13時まで8時間もの長丁場ゆえ、マキエの撒き過ぎに注意しながら始めます。

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まずは全遊動の軽い仕掛けで際〜竿2本先を探って行きます。しかし、グレからの反応は無く、釣れるのはフグばかりです。周囲をくまなく探って行きますが、フグがやたらと多く、針が毎回の様に無くなります。今度は右沖や正面沖のシモリ周辺を遠投で探って行きますが、やはり喰って来るのはフグのみです。そうこうしているうちに潮が左へ当て気味に流れる様になり、どうにもなりません。右沖に仕掛けを投入しても、ものの十数秒で相手選手のエリア近くまで流れてしまい、仕掛けが落ち着くまでに回収しなければなりません。ただ、この流れにより、若干フグの数が減った様で、サシエは残り出します。兎に角辛抱して、グレからの魚信を待ちます。開始1時間、ようやく沈黙が破られます。と言ってもファーストヒットは宮崎さん。潮が沖に出る様になり、グレがチラホラと見えて来たとのことです。その後もコンスタントにグレを掛け、開始2時間で6対0と言う有様。しかし、8時を過ぎた頃から若干潮が緩み出すと、私にも待望のグレがヒットします。サイズは29pとまずまず。その後も何とか2枚追加して釣座交代の9時を迎えます。この時点で8対3と大差をつけられています。

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風も止み、潮も穏やかで絶好の状態です。しかし、宮崎さんの話では、途中浮いていたグレが後半では深い所でしかエサを拾わなくなった様で、しかもすぐに消えてしまうとのことです。Aは釣座が低い上に狭いため、磯際に立つと魚から目立ってしまいます。際近くでグレが見えたとのことなので、恐らく警戒している様です。そこで釣座を後ろぎりぎりまで後退し、しゃがんで開始します。すると2投目から良型のグレがヒット。その後も連発で掛かり、早々にリミットメイク完了です。@に入った宮崎さんは苦戦している様で、いまだノーヒットです。このまま逃げ切れるかと思いきや、神様は意地悪なものです。10時頃から再び潮の流れが変わり、今度は強烈な当て潮になります。しかも仕掛け投入点によっては右へ流れたり、左へ流れたりと訳が分かりません。こうなると、今度は潮下に入った宮崎さんが連発モードに入ります。私も出来るだけ早い段階で仕掛けが馴染む様にウキに鉛シールを貼り、G8を打って対処します。投点は30〜40m先で竿2本先位でグレのタナに入る様に調整して行きます。これで何とか単発でグレを拾って行きます。12時を過ぎた頃からようやく潮が緩み出したのですが、今度はばったりとアタリも無くなり納竿の13時を迎えます。何とか必死のパッチで30p級を7枚、28、9pを3枚揃え検量に出します。結果は4710gで何と優勝です。

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同じ位釣れている磯もありましたが、殆どの磯で生命反応が無く、グレどころかエサ取りさえも居なかったとのことです。あまりエサが入っていない様で、魚が殆ど着いて居ない様です。また、磯際近くまで青物が回っていたり、ある磯では際に1m近いサメが泳いでいたとのことで、これも影響したものと思われます。いずれにせよ、釣座選択のミスはあったものの、今回も釣れる磯に上がれたことがラッキーでした。次は小豆島で第2回大会が行われますが、この運がその日まで続くことを期待したいです。

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■ 釣果 ■
グレ21〜31cm 28尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号 ウキ:M-00、L-00
タナ:2.5〜5ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ3kg+集魚剤1袋+パン粉4kg+ヌカ5kg
posted by tarumit at 04:26| 釣り