2014年05月11日

垂水西5番(4回目)

昨日はTFCの蔵と釣行。土曜と言うこともあり、場所取りのため6時前に現地に到着したにもかかわらず、入れたのは東から2番目と4番目。角には先に来ていた同じTFCのわいるだー、2番目に蔵、4番目に私が入り7時前にスタート。

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流れは穏やかなため釣り易いのですが、左にいる釣人(ヌカ切り)と右手にいる釣人(フカセ)との間隔が狭いため、仕掛け投入点とその投入のタイミング、オセンの分離に苦戦が続きます。自分のペースで釣りが出来ないため、なかなか釣果に繋がらず、一向に1枚目が掛かりません。そんな中、蔵が31pの良型を含め、わいるだーと共に単発ではありますがグレをヒットさせています。しかし、この日のオセンは活発且つイレギュラーな動きをするため分離が難しく、かと言って遠投してもグレは当たらないため、午後を過ぎても全員釣果は伸びていません。午後を過ぎると釣れない上に北風が更に強まり、3番に入っていた3、4人のヌカ切り師も全員が続行を断念します。私も「今日は無理か」と諦めた頃、ようやくチラホラとグレが浮いて来てチャンス到来。すかさずウキ下を1mに変更して様子を伺うと、かすかにマーカーが斜め45度に走り即アワセ。型は小さいもののようやく1枚目をゲットです。次も同じ場所で浮いて2枚目をゲット。しかし、調子が良かったのはここまで。その後は殆ど浮くことは無く、オセンの下でウロウロしているだけ。再びウキ下を2ヒロに戻し、沖を3ヒロ前後まで探り何とか3枚目をゲット。14時を過ぎてから、周りの釣人も減り、広範囲に探って行きますが、グレは4、5回に1回程度浮くだけで、その時間も短く、またサシエには見向きもしない状況が続きます。結局、エサ切れとなる17時まで粘りますが、追加することなくこの日の釣りを終了します。
日に日にグレの活性も上がり、特に5番角付近では1ヒロ前後まで浮く状態が何度もありましたが、まだ西寄りではその頻度は低く、本調子まで行っていな様です。また後半はグレの活性が徐々に落ちて行きました。これは3番のヌカ切り師も含め、グレ狙いの釣人が12人も入ったため、エサの入り過ぎが原因と思われます。

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■ 釣果 ■
グレ23〜28cm 3尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号 ウキ:M-00
タナ:1m〜3ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ1.5kg+集魚剤1/3袋+パン粉3kg+ヌカ3kg
posted by tarumit at 01:19| 釣り