2014年03月05日

妻鹿釣行第7弾

3/4、またまた食材ゲットのため、TFCのせきやんさんと妻鹿へ行って来ました。現地には午前5時前に到着。既に20名ほどの釣り人が並んでいます。しかし、今回は釣志会の長谷川会長に場所取りをお願いして、3番手を確保。しかも、早朝からお出迎え頂いた上に手作りのお弁当まで頂きました。本当に感謝です。長谷川会長の励ましのお言葉を頂いて5時50分出船、いつもの5番を目指します。釣座は定位置とも言える北から3、4番目に構えます。

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早速準備を整え、6時30分開始。潮は比較的緩いため、まずはいつもの全遊動仕掛けで沖30m付近を探って行きます。30分後、まずは45pをゲット。その後はいつもの激流に変わり出したのでウキを000に変更、潮の流れに応じて、G4、G6、G8を付けたりはずしたり段打ちしたりと調整して行きます。狙うポイントも温排水が湧いている40m付近以上の沖に変えて行きます。両隣りとの間隔も狭いため、例のごとくオマツリも頻繁に起きますが、上手く仕掛けが馴染んで流れてくれれば必ずチヌが喰ってくれます。後半、潮が緩み出すと若干ペースは落ちましたが、何とか8枚をキープして前半戦を終了。ここで早めの昼食タイムとします。

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長谷川会長から頂いたお弁当を頂きます。特にチヌの煮付けが超美味でした。ご馳走様でした。さて、後半はいつもの様にグレを狙います。チヌのエサ(バッカン1/3ほど)もちょうど無くなったので、先週の牟岐釣行での余りエサを追加します。際スレスレを浅ダナで探って行くのですが、この日はさっぱり反応がありません。釣れて来るのはタナゴばかりです。1時間ほど続けていると、ようやく数匹のグレが確認出来る様になりましたが、どうしても先にタナゴが喰って来ます。タナゴはオセンの様にマキエでかわすことが出来ないため苦戦が続きます。そんな中、ちょうどお昼頃にまぐれでグレがヒットします。その後も1時間ほどはタナゴ5に対してグレ1の割合で追加して行きます。13時半頃からボラが集まり出すと、その下に10匹程度のグレが出る様になります。しかし、滞在時間が短く、2、3秒ほどで消えてしまいます。この僅かなチャンスタイムを狙い、ポツリポツリとグレを拾って行きます。状況は良くなっていったのですが、残念ながら時間不足で14時半、納竿とします。
この日はチヌの喰いは好調で、特に中央から南側では2ケタ釣果も出ていました。型も以前に比べると良くなり、年無しも数枚出ていた様です。まだまだ好調は続くと思われるので、来週辺りにもう一度チャレンジしてみたいと思います。

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■ 釣果 ■
チヌ38〜51cm 8尾 グレ27〜31p 6尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.2号 針:チヌ3、4号、グレ3号 ウキ:M-00、L-000
タナ:矢引き〜4ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ1.5kg+集魚剤1袋+ヌカ4kg、余りエサ
posted by tarumit at 11:04| 釣り