2014年02月25日

牟岐でグレ爆釣!

今シーズンの牟岐は下り潮が入り、長い間不調続きでしたが、約1週間前より上り潮が流れ、グレの喰いは急上昇。土日は予約が取れないほどの混雑ぶりで、ようやく昨日2/24に釣行となりました。今回はTFCメンバー6人で牟岐津島へ向かいます。平日にもかかわらず我らが乗る馬場渡船には、ほぼ定員いっぱいの約25名の釣り人が集結。2船に分かれ午前6時30分、港を出発します。港内では13℃台だった水温も港を出る頃には既に16℃に。この時点で前回年末に釣行した時の水温を超えています。沖に出るほどに水温計の数字も上昇、釣りをする前から興奮度もMAX状態です。

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そして7時前に抽選場に到着。まずは第一関門の船内クジです。我々6名は1、2、3、5、8、9番とまずまず。神業とも言える3回連続1番を引き当てた西村氏が、第2関門の磯区抽選に向かいます。

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するとまたも神が降臨、前回同様、人気磯区の5番区をゲットです。我々6名は「ワレ」の「スベリ」、「西」、「トビワタリ」、「胴」、そして私が「胴横のトビワタリ」に分かれ7時半頃より釣り開始。

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まずはウキ00の全遊動で2ヒロから探って行きます。潮は上り潮の流れと右からのサラシ、沖の「オチ」からのサラシがぶつかりかなり複雑です。仕掛けを投入する度に流れる方向が変わるのと、左からの強風でマキエを打つ場所が難しく苦戦が続きます。それでも、思い通りの流れでマキエも上手く合えばグレは喰って来ます。1枚目は30分後、その後も2時間で4枚追加します。周りでも良く竿が曲がっている様です。グレだけで無く外道も多く、「トビワタリ」の3104k君も51.5pのキツを仕留めています。

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その後も単発でグレは喰って来るのですが、どうしても型が小さく40pクラスが出ません。そこで、G7を打って深いタナを探って行きます。すると早速竿をひったくる大きなアタリ。竿でタメ切れずに一瞬にしてラインブレイク。再び狙いますが同じく切られて意地になります。暫くしてまたも大きなアタリ。今度は1発目の突っ込みに耐え、何とか浮かしタモ入れ成功。しかし、釣れたのがグレでは無く予想通りのキツで任務完了。

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キツと遊んでいる間に風は更に強まり、ウネリも高くなって釣り辛くなって行きます。と同時にアタリも遠のき暫く沈黙の時間が過ぎて行きます。

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ここでまたも仕掛け変更です。1.5ヒロの所にウキ止めを付け、仕掛けが立つとウキが沈む様にG6打って1〜2ヒロ前後までを探って行きます。これで何とか単発でグレを拾って行きます。暫く我慢して続けていると13時頃から突然風もウネリも穏やかになり、再び爆釣モード突入です。最後の1時間で6枚を追加して、後ろ髪を引かれる思いで14時半、納竿とします。結局、6人で50枚近く釣ることが出来、久々にグレ釣りを堪能出来ました。私は38pが最長でしたが、TMさんが47p、久々にご一緒した秋グレさんが45pを釣り上げるなど、良型も数枚出ました。まだまだ釣れそうな雰囲気ですので、また機会があれば挑戦したいです。

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■ 釣果 ■
グレ31〜38cm 16尾 アイゴ30〜34p 2尾 キツ47p 1尾
■ タックル ■
竿:1.2号5m 道糸:1.8号 ハリス:1.5号 針:グレ5号 ウキ:M-00、L-00
タナ:1.5〜3ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ4.5kg+集魚剤2袋+ヌカ3kg
posted by tarumit at 23:09| 釣り

2014年02月18日

妻鹿釣行第6弾

1月は一度も磯に行けなかったので、2月こそはと思っていたのですが、天候その他色々と都合が合わず月半ばを過ぎてしまいました。寒さに弱い私は、最高気温が10℃を下回る予報では、釣りに対する意欲も湧かず、ホームグランドである垂水でさえも全く足が向きません。お陰で冷凍庫にストックしておいたお魚達も無くなり、魚を主食にしている我が家では、とうとう「魚を買う」と言う緊急事態が起きています。これは何とかせねばと悩んだ挙句、釣りに行きたいと言うことよりも、食材を確保したいと言う思いでまたまた妻鹿に行くことになりました。と言うわけで前置きが長くなりましたが、昨日17日、TFCのせきやんさんと行って来ました。平日にもかかわらず、渡船乗り場には20名以上の釣り人が並んでいます。この時期、近場で確実にチヌが釣れる釣り場だけに、その人気は絶大です。

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5番に到着後、猛ダッシュで釣座を確保、何とかお目当ての北から2、3番目をゲットします。準備を済ませ6時45分よりいつもの全遊動仕掛けでチヌを狙います。しかし、開始早々から左へ激流が流れ、なかなか仕掛けが馴染まずに苦戦が続きます。そうこうしているうちに、周りではひっきり無しに竿が曲がっています。殆どの人が重い仕掛けできっちりとタナを決めて釣っていたので、私もウキを2Bに、タナを3.5ヒロに変更します。すると1投目からチヌがヒット。しかし、後が続きません。沖の潮はあまり動いていないのですが、際の潮が川の様に速く、幾らラインメンディングをしても追いつきません。そのため、仕掛けが引っ張られ、どうしても北側に東西に延びるテトラ際まで運ばれてしまいます。9時頃からようやく潮が緩み出しましたが、なぜかリズムに乗れず、釣果もなかなか伸びません。11時の時点で約半数以上の釣人が既に2ケタ釣果を達成しているにもかかわらず、北側に入った3人はまだ合計で7枚のみ。腕が悪いのか、チヌが居ないのかは分かりませんが、兎に角色々試してみても効果が出ないのです。そこでチヌ狙いを諦め、ダメ元でグレ狙いに切り替えます。マキエをテトラ際に打って様子を伺うと、大量のタナゴの中にグレと思われる魚体を発見。すかさず仕掛けを全遊動に替え、テトラ際ギリギリを探って行きます。すると、1匹のグレが一瞬姿を現し反転、と同時に一気にマーカーが走ります。際ギリギリを狙ったため、ハリスはズタズタになりましたが、何とか耐えて32pのグレをゲット。その後もタナゴと格闘しながら、何とかグレを追加していきます。潮が複雑なため、少しでも仕掛け投入点を間違えるとウキが引っ張られて沖に出てしまいます。際から1m以上離れるとグレが喰わないため、上手くサシエがテトラの穴に入る様に調整がしながらの釣りで、しかも掛けた瞬間に穴から引き離さないと根ズレでばらしてしまうため、兎に角神経を使います。結局、グレは13枚を釣り上げ、何とかお土産を確保してこの日の釣りを終了しました。チヌは中央から南側で良く釣れ、中には20枚釣っていた人もいました。グレは狙っている人が他には居なかったので状況は分かりませんが、際狙いで徹底すれば、そこそこ釣果は伸ばせそうです。

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■ 釣果 ■
チヌ32〜37cm 3尾 グレ27〜32p 13尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.7号 ハリス:1.2号 針:チヌ2号、グレ3号 ウキ:S-00、M-00、M-2B
タナ:矢引き〜4ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ3kg+集魚剤1.5袋+ヌカ5kg
posted by tarumit at 14:52| 釣り

2014年02月07日

1年で最も嫌な日

何を隠そう、今日は私の誕生日。また一つ五十代に近づきました。若い頃に比べると、体力も気力も衰え、シワも増え、頭も白髪が随分と増えて来ました。釣りの行き過ぎで肌は真っ黒、嫁さんからは「漁師かっ!」と言われ、仲間からは「エチオピア人?」と呼ばれる今日この頃。子供(3歳)と一緒に居ると、見知らぬおばさんから「今日はおじいちゃんとお出掛け?」と言われ、微笑みながらも内心傷つく私。本当に歳だけは取りたくないです。そして今日は、全然関係ありませんが、月に一度の米国雇用統計発表の日。少し前までは1ドル105円を目指す勢いだったのですが、その後失速して今では102円ちょっと。先月、米国は大寒波に見舞われ、経済にも影響が出たとのこと。となれば、今日は悪い結果が出そうですが、市場は既に織り込んでいる感もあります。私の希望は若干下がって、一旦底を確認して2月末より110円を目指して欲しいところ。1年で最も嫌な日が更に悪い日にならない様、祈るばかりです。
posted by tarumit at 19:11| その他