2014年01月18日

妻鹿リベンジ!

昨日、前回チヌボウズの汚名を返上すべく、またまた妻鹿にTFCのせきやんさんと行って来ました。平日と言うことで釣り人は少なく、5番には10名が上がりました。フグ地獄の1番北側隅の釣座を空けて、次にせきやんさん、別の人、私と並んで7時、釣り開始。潮は緩やかに左に流れており、まずは軽い仕掛けで探って行きます。すると1投目からチヌがヒット、幸先良いスタートです。その後も順調にチヌが喰い、開始1時間で4枚ゲット。型も35〜42pとまずまずです。9時頃から更に潮が速くなって来たので、仕掛けが浮かない様にウキを000に変更、段シズを打って、強制的に仕掛けを沈めて行きます。これで2枚追加で気持ちの上ではリベンジ達成です。そろそろグレでも狙おうと、際にパラパラマキエを打って様子を伺いますが、集まる魚はタナゴばかり。そうこうしているうちに潮が激流に変わり、これまでの仕掛けでは一向に仕掛けが馴染みません。しかも右隣りの釣り人の棒ウキが私の前を何度も通過して行くため、思う様な釣りが出来ません。勿論、条件は皆同じなので、誰もが仕掛けが流せずに苦戦している様子です。

002.JPG

右隣の釣り人が仕掛けを回収したと同時に仕掛けを投入、左隣りの釣り人が仕掛けを振り込む時に仕掛けを回収、と言うパターンで続けて行きます。仕掛けを流せる時間は長くても30秒、この間にアタリがあればいいのですが、仕掛けが馴染むまでに時間がかかるため、全くチヌは喰ってくれません。そこで試しに仕掛けを変更します。ウキを2Bに変更、ガン玉を3段に分けて打ち、3.5ヒロのタナで流して行きます。するとこれが正解でチヌが連続ヒット。ここでお昼休憩を入れます。12時の迎えの船で6人が帰り、5番には4人のみとなります。未だ激流ではありますが、スペースが広がった分、仕掛けを流す時間が長くなります。

003.JPG

ここから連チャンモード突入です。尻尾が半分切れて、年無しには一歩足りませんでしたが48pと言う良型も含め8枚を追加して14時30分に終了。腕もパンパンになり、後半は釣れても感動はあまりありませんでしたが、取りあえず十分過ぎる釣果で納得の1日でした。因みにこの日は普段良く釣れる南側では、潮が緩んでいた早い時間帯はそこそこ釣れていましたが、潮が走り出してからは殆ど釣れてませんでした。また、中央や北側でも状況は同じでしたが、若干スペースに余裕があった分だけ仕掛けを長く流すことが出来、2〜6枚ほどは釣れていた様です。

006.JPG

■ 釣果 ■
チヌ32〜48cm 16尾 セイゴ38p 1尾
■ タックル ■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:チヌ2号 ウキ:M-0U、L-000、M-2B
タナ:3〜4ヒロ サシエ:オキアミ マキエ:オキアミ1.5kg+集魚剤1袋+ヌカ5kg+前回の余りエサ      
posted by tarumit at 11:12| 釣り