2018年09月19日

淡路車中泊の旅

3連休後半は、「何処か泊まりで行きた〜い!!」と泣き叫ぶチビのリクエストに応えるべく、費用を掛けたくない私は淡路行きを提案。車中泊を条件に急遽淡路へ向かうことに。まずは南あわじ市にある「淡路島牧場」を目指します。
ここは入場料無料、しかも牛乳飲み放題とお得感満載。しかし、色々と体験コーナーがあり、これに参加すると結構お金が掛かります。何も無しだと可哀そうなので、「乳飲まし体験」のみ参加。

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「鯉のエサ」等もそうですが、エサをやるのにお金を取ることにいつも疑問を感じる私。代わりにエサをやるのだからむしろお手伝いをしているのに...と心の中でブツブツ呟きながら嬉しそうにシャッターを切ります。まあ、みんなの「笑顔代」と思えばしょうがないかな。

牧場をあとに次は「ウェルネスパーク五色」へ。ここは洲本市都志にある公園で、勿論入場料無料。園内にはオートキャンプ場や入浴施設等もあり、神戸の「しあわせの村」のちっちゃい版みたいな感じ。ここで野球の練習や虫捕りで適当に遊びます。

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その後は併設の日帰り温泉施設「ゆ〜ゆ〜ファイブ」で汗を流して、この日の宿泊地、郡家港へ。

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夕食後は車を岸壁に横付けして、探り釣りをしますが気配は全く無し。エギングも少し試しますが、こちらも反応無く、この日は終了です。

月曜日は私だけ午前5時に起床して早速エギング。何とか2杯だけ釣ったところで嫁さんとチビがお目覚めで、朝食タイム。その後、外向きでサビキでアジ狙い。

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朝の早いうちはアジも結構釣れましたが、9時頃からはウルメが回り出し、エサ無しでも鈴なりです。私もそのウルメをエサに飲ませ釣りにチャレンジしますが、一度大きなアタリはあったものの、寄せる時に針ハズレでバラシです。結局、お昼前まで釣りをして、小アジ、ウルメ、カタクチを合わせて100匹ほど釣って終了です。

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次はチビがイチオシの「淡路島公園」へ向かいます。ここは兵庫県下の公園で1、2を争うほどの人気スポットで、この日も6ヶ所ある駐車場がどこも満車。車庫探しで30分も掛かりました。

「ふわふわドーム」やローラースライダーは特に人気で、子供達で溢れかえっていました。

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園内には新たに「ニジゲンノモリ」と言うアトラクション施設が加わりパワーアップ。ジップラインやアスレチック等もあり、内容は充実しているのですが、どれも料金は高め。幸いにも我が家のチビはジップラインには興味を示さなかったので、その代わり降りて来る人を水の大砲でやっつけるアトラクション?(無料)に参加。

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水の勢いが強く、結構面白がってやってました。

夕方になると小雨が降り出し、退散と思いきや、まだまだ遊び足らない我が家のチビは芝生広場へ。まあ、私もやる時はとことんやる主義なので、日が暮れるまで付き合いました。

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これで淡路でのイベントは終了。殆ど寝ずで体を動き回した2日間でしたが、それほど疲れはありませんでした。最近、チビの相手のし過ぎで、体が慣れて来たのかもしれません。因みにチビは雨の中で野球をしたお陰か、次の日は風邪をひいて学校はお休み。夏休みが終わって台風が来て休み。その後、秋雨前線が活発になり警報が出てまた休み。今回も4連休。ちょっとは勉強せーよ!!
posted by tarumit at 11:11| 旅行

2018年09月16日

バンドー神戸青少年科学館

3連休初日は、去年同様ポーアイにあるバンドー神戸青少年科学館に行って来ました。

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神戸市内の学校に通う学童には、この時期科学館の無料券が貰えます。なので、例年この3連休は人でいっぱいです。これでちゃんと「学習」してくれるのであれば、価値はあるのですが、半分以上は「遊び」なので疲れに行く様なもんです。
posted by tarumit at 00:00| その他

2018年09月14日

垂水西で久々の飲ませ

昨日は久々に予定の全く無い日。暇潰しに朝からネットで色々と調べものをしていると、TFCのサトシF君からLineが入ります。「イワシがたっぷり獲れたので、飲ませ釣りに来ませんか?」とのこと。当然、暇な私は「即OK!」と言いたい所ではありましたが、暇人と思われるのも嫌なので、もったいぶりながら結局即行で西3番へ向かいます。現地到着は午前10時頃。潮は西に激流で、しかも雨の影響でかなり濁っています。釣れそうな雰囲気が感じられないため、しばしエギングでアオリ狙い。

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しかし、こちらも反応無し。どうも今年は調子が上がりません。と言うかアオリが居ません。早々にエギングを諦め、飲ませを開始します。潮が速いため水道側を避けて5番向きの潮の穏やかな所を狙います。すると開始10秒で魚がヒット。

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20pほどのセイゴです。サトシF君の話では、竿2本先までの潮の緩い所ではセイゴが湧いているとのこと。その後も遠投しても、流れで際まで寄ると必ずセイゴが当たって来ます。その後、ミニセイゴが掛かったのをもたもたしながら上げていると際に居た「曲がり」が喰い付きます。

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ちょっと曲がり過ぎです。その後暫くは何のアタリも無く転流の13時を迎えます。2人で水道側を狙いますが、何ら気配を感じない私は早々に断念して探りでガシラ狙いに変更です。13p、15pと連続ヒット、そしてようやくキープサイズをゲットです。

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その後はお邪魔虫のアナハゼが連発。

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良型ですが美味しくないので全てリリースです。探り釣りに必死になっていると、すぐ横のサトシF君が「来ました!!」との声。

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1.5号ロッドが円弧を描いています。魚が大きい上に流れが逆なため、なかなか寄ってくれません。ギャラリーも集まり、周囲は緊張に包まれます。15分ほどのやり取りで何とか際まで寄せ、無事にタモに収まり拍手喝采です。大坂なおみの優勝とは比べ物にはなりませんが、本人にとってはそれ以上の達成感です。

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64pのメジロです。ほんとに粘り勝ちです。私も「探りをやっている場合じゃない」とすぐに飲ませを再開しますが、その後は激流で手も足も出ず、2人とも沈黙の時間が過ぎて行きます。

15時になり、エサのカタクチもあと僅か。サトシF君から「メジロの片身をくれる」と言う有難い言葉を頂き、私もここで諦めることに。最後のカタクチを針に掛け、ラスト1投。その間に帰り仕度をしていると久々のアタリ。しかし、素針を引いてしまいジ・エンド。

.....

しか〜し、ここでやはり諦めきれない私。最後のアタリが気になってサトシF君に延長戦のお願い。エサはありませんが、アミエビを撒くと大量のカタクチが集まり、容易にタモで数匹確保。ちょうどその頃から干潮を迎え、水道側は反転流の影響で流れが緩やかになっています。こうなると、ベイトは沖に出る様になります。ラストチャンスです。すると、予想通り、所々で青物のボイルが始まります。「お願〜い!」と心の中で叫び続けると、目の前のウキが一気に視界から消え去ります。ようやく念願の青物がヒットです。これで任務完了、ようやく終了と思いきや、まだカタクチが2匹残っています。ここまで来たら粘るだけ粘ってみます。すると、またもヒット、同型をゲットです。3本釣っても食べきれないので、今度こそこれで終了とします。

ベイトは例年よりかなり多いです。潮の色が良く、流れが穏やかであれば期待出来ると思います。当分は西向きの流れは潮が濁るため、東向きを狙う方がいいと思います。

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■ 釣果 ■
(飲ませ)ハマチ 45〜46p 2尾、セイゴ 15〜25p 4尾
(探り)ガシラ 13〜24p 4尾
■ タックル ■
(飲ませ)竿:2号5m 道糸:3号 ハリス:2.5号 針:チヌ3号 ウキ:5B 棚:2ヒロ
■ エサ ■
カタクチ
posted by tarumit at 11:10| 釣り