2017年05月29日

久々のバッティングセンター

最近、チビのバッティングフォームに違和感を感じています。テイクバックが大き過ぎて、打つタイミングがずれ、いわゆる「手打ち」状態になっています。まだ1年生なので筋力も不足しているのである程度はやむを得ないのですが、変な癖がついてもいけないので、昨日はバッティングセンターでフォームチェックを行いました。

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25球×3ランドを行い、ビデオで撮影。画像を見せて本人におかしな所を修正する様に指導しますが、頭で分かっていても体がついて行きません。私の厳しい言葉に最後は半べそをかいてしまいます。その後、近くの公園でもう一度練習。

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そう簡単に直らないことは分かっているのですが、私も自然と厳しい口調に変わってしまいます。本人にとって「野球」はまだ「遊び」の感覚。まずは「意識」を変えることが先決なのでしょうね。
posted by tarumit at 09:58| その他

2017年05月28日

淡路でグレ快釣

昨日もGWに続き、淡路へグレ狙いに行って来ました。場所は比較的良型が揃う志筑新島、同行のメンバーはTFCのせきやんさん、まさ、ゆうすけです。現地には午前5時半に到着しますが、朝食と釣りの準備にダラダラと時間を掛け過ぎたお陰でスタートは7時前です。

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この日は大潮。満潮からの下げを狙うわけですが、開始早々から左へ潮が走っています。オセンは前回よりもパワーアップ。動きも速く、数もかなり増えていますが、遠投で狙えばさほど問題ではありません。ただ、潮の流れが速過ぎて仕掛けが馴染まないため、ウキに鉛を貼って沈めながら狙って行きます。開始20分、タナ2ヒロ半ほどでファーストヒット。その後も単発でヒットしますが、型は27pまでです。前回、浅ダナで良型が出たので、ここでウキ下を1mにして2ヒロ位までを探るとようやく良型がヒット。

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開始45分、6枚目でようやく30pオーバーゲットです。その後も27〜33pクラスが順調に釣れ続きます。せきやんさんも良型を仕留めています。

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私の右側に入ったゆうすけも悪戦苦闘しながらグレをゲットです。実を言うと古くからのクラブメンバーなのですが、一緒に釣りに行くのは今回が初めて。釣れるかどうかが不安でしたが、これで一安心です。

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遠投のし過ぎと釣れ過ぎで両腕もパンパン、疲労度も増して来たので11時半に早めの昼食タイムに入ります。この釣り場は真裏にイオンがあるので重宝します。ここで食材を購入し、しばし休憩です。

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1時間半ほど休んで13時頃より後半戦開始です。干潮を迎え、開始時より海面が1.5m以上も下がっています。お陰で今まで気づかなかかった海の様子が良く分かります。背丈1〜2mほどの海草が沖10mほど位までぎっしり生えています。沖は砂地なのでグレはここを住み家にしている様です。

さて、後半は潮も緩み釣り易い状況になっています。ただ、風が強まり、穂先やラインではアタリが取り難いため、ウキに貼った鉛シールを剥がし、ウキでアタリを取る様にします。開始30分、沖でマキエが効き出すと数匹のボラが集まり、その下に無数のグレが見える様になります。時間が経つに連れ、その群れの規模も大きくなり、矢引で一時入れ喰い状態になります。ただ、全体的に型は小さくなり、たまに20p以下も掛かる様になります。終盤はグレは見えているものの、徐々に喰い込みが悪くなり、マーカーの動きでアワセを入れる「垂水スタイル」に変えますが、なかなか針掛かりしません。その後、段々と体力、集中力も低下、最後は惰性で続け16時にフィニッシュです。

この日釣ったグレ31匹中、28p以上は10枚。30pUP4枚は全て午前中に釣れました。前回同様、超遠投ではサシエは残りっぱなしです。狙う所はオセンが出る10m先前後まで。距離にして沖30m前後が良く、マキエとサシエが完全に同調しないと全く喰いませんでした。オセンもかなりの数が居ますので、群れをコントロールするためそれ相応のマキエの量が必要になります。但し、狙うポイントに撒き過ぎると後半は満腹で喰いも悪くなるので注意が必要です。

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■ 釣果 ■
グレ 23〜32.8p 31尾(30pUP 4尾)
■タックル■
竿:1号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1.2号 針:グレ3号
ウキ:L-00 ガン玉:無 タナ:1〜2.5ヒロ→矢引
■ エサ ■
マキエ:オキアミ1.5s+集魚剤1s+パン粉4s+ヌカ5s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 23:01| 釣り

2017年05月25日

垂水西5番(6回目)

梅雨に入るとなかなか釣りに行けなくなるので、行ける間に出来るだけ釣行しようと思う今日この頃。昨日もTFCのトシさんが行かれるとのことで、私も便乗させて頂きました。但し、午後から仕事があるのでお昼までの半日勝負です。現地には6時前に到着。小雨模様のため釣り人は少なく、外向きで竿を出しているのは後から来られた夢日和さんと合わせて3人のみです。

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まずはマキエを撒いて海を観察。天候のせいか、潮の具合が悪いのかオセンは殆ど沖に出ません。これではグレは釣れない(釣れる可能性が低い)ため、マキエの縦撒きで沖へ誘導するのですが、やはり動きが悪い様です。それでも粘ること1時間、ようやく平常を取り戻し徐々にオセンが沖に出る様になると、案の定その先端でグレもにわかに浮いて来る様になります。それを狙いうちにするわけですが、如何せんグレが浮いている時間が短いのと、マキエに群れるボラ軍団を掛けない様にアワセも若干消極的になり、なかなか連発とまでは行きません。そうこうしているうちにTFCのYHさん、遅れてさわいちさんも参戦。5人で必死になって見えているグレを狙います。

マキエが効き出すとオセンもどんどん沖に出る様になり、今度はサシエが残らなくなります。かと言ってオセンを際に釘付けして、遠投で狙うとサシエが残ります。大体オセンの群れの先5〜10mくらいで、マキエを塊では無く、ばらける様に拡散して打つとボラ軍団の下にかなりの数のグレが浮く様になります。ただ、あまり上下運動はしておらず漂う感じで出てくるためにいわゆる「掛け合わせ」が必要になります。神経を尖らせ、ウキの下に装着したマーカーの動きで即アワセを入れないと掛かりません。これで何とかようやく入れ喰いモードに入ります。

7、8枚ほど連発した後、今度はオセンが早朝の様にあまり沖に出なくなります。するとまたもグレは単独で浮かなくなり、マキエでオセンを動かしてその先端に出るグレを狙う戦法に戻します。しかし、今度はサシエには見向きもせず、マーカーも全く走りません。結局11時以降はたまたま釣れた3枚のみで予定通り12時過ぎに終了です。

この日は海の状況がコロコロ変わり、それによってオセンの動きも掴み辛い1日でした。ただ、セオリー通りにやればグレは高確率で浮いて来たので、さほど問題ではありませんでした。あとはいかに確実にグレを掛けるかがテーマです。もう少し作戦を練ってみようと思います。

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■ 釣果 ■
グレ 20〜30p 17尾 (30pUP 1尾)
■タックル■
竿:0.8号5.3m 道糸:1.5号 ハリス:1号 針:グレ3号
ウキ:M-00 ガン玉:無 タナ:矢引
■ エサ ■
マキエ:前回の余りエサ+集魚剤0.5s+パン粉2.5s+ヌカ3s
サシエ:オキアミM
posted by tarumit at 00:14| 釣り